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頑張っているのに上手く行かない人へ

≪コラム・ニュース

頑張っているのに上手く行かない人へ

「頑張って」働いているのに上手く行かない
「頑張って」家族のために犠牲をしているのに分かってもらえない

正しい事をしているのに
人が離れていく

一生懸命にやっているのに
まるで自分が悪い事でもしているような言い方をされる

そんな感覚の中で苦しんでいる方沢山いらっしゃいます。

実は、私もそうでした。

「頑張って」いるにも関わらず
誰にも認められないような
誰にも分かってもらえないような

「自分なんて居ない方がいいのじゃないか?」

「自分が、居る事で却って人に迷惑を掛けてしまっているのではないのか?」と
思っていました。

頑張っても報われないのなら
いつそ居なくなりたい
もう楽になりたいとずっと思っていました。


「頑張る」ってなんなんでしょうか?

私が頑張るほど
家の中はめちゃくちゃになり
私は、イライラして怒ってばかりでした。

苦しくて
私は、こんな所にお嫁に来てしまったから
辛いのだとずっと思っていたのです。

だから、こんな家庭を変えなきゃと思っていました。

でも、実はそうでは、無かったのです。

それは、師匠の心理ワークを受けるようになってから気が付きました。

私は、お嫁に来る前から ずっと苦しかったのです

苦しかったからこそ、

結婚したら

今度こそという期待
期待ハズレと言う現実を更に最悪にしていました。

そして、子供の頃から持ち合わせていた感情

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私は、悪い子だ」と言う罪悪感を持ち合わせていたために
「そんな事できません」
「苦しいです」「助けて」と言えず

理不尽な事も自分のせいに感じ

私が、
もっと頑張らなきゃ、
まだまだ、もっともっとって

「やらなきゃ!」
「やってみせる!」と
「やりたくない事」「やらなければならない事」として

自分を押さえつけ「嫌な事も私がやらねば誰もしてくれない」と言う犠牲

「こうしなければならない」と言う
正しさを振り回したような槍を向けて自分の責め
家族を変えようと戦っていたのです。

そんな私が、変わって行ったのは、もっと心理学を学びたい
師匠のようになりたいと

「好きな事をさせてほしい」と言う
自分の気持ちに許可を出し甘えたからだと思います。

そして「ありがとう」と感謝で受け取る事が出来るようになると
見えていた世界が変わりました。

頑張ってやりたくない事をしていた時は、「ありがとう」と言う感謝なんて
なかったです。

自分の好きな事にお金や時間を使う事に
罪悪感を感じ
コソコソと隠れるようにしていたので
「ありがとう」ではなく

「申し訳ない悪い」みたいな感覚でいたので
「送ってください」
「迎えに来てほしい」と

一番甘えたい人に
言えずに頑張って

自分を正当化するために

「だって、私はこれだけの事をしている」とか
「だってあなたも、やりたい事している」とか

文句を言わせない様に
競争心みたいな気持ちでいました。

それも自分の罪悪感です。

自分が幸せになる事を、自分が一番許可していなくて
自分を責め傷つけ、人を恨んでいました。

そこには

お互いの「ありがとう」
「どういたしまして」の気持ちの
循環などどこにもなく

「ほ~らやっぱり」と言う
指摘と裁きと諦めみたいな循環しかありませんでした。
怒って落胆して 怒って落胆して

そんな私に振り回され続けながらも家族は、
ずっとそばにいて見守ってくれていました。

怒って落胆している
私の目には、冷たく無視をされるような感覚は

もしかしたら、近付けなかったのかもしれません

コソコソと嘘をついていたように見えたのは
怒って落胆している
私に責められないための対策だったのかもしれません

頑張って苦しみ続けていたのは、自分だって
そんな風にある時、気が付きました。

色々な人の心理ワークに触れ
自分の一方的な見方から外れてみる度に

愛には、いろんな形があって
その人それぞれの形で、私の目にはそれが愛だとは
気が付かなかったけれど

もしかしたら全てが愛だったのかもしれないと思った瞬間がありました。

頑張らなくても愛されている
私は、私のままでいい

頑張らない人は愛されないなんて
誰が決めたのだろう

それも私だった。

子供一人、一人に個性があって
夫にも個性があって
義母にも個性があって
合せる必要なんてない

お互いがお互いを尊重できれば
出来ない事は、出来ない
やりたいことを応援する

距離なんてどうでもいい
一緒にいる事だけが
愛じゃない

それでいいじゃないかと思ったのです。

やりたくない事を頑張ってやる事から卒業みたいです。
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そんな、あなたの卒業に寄り添います。