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常に人の顔色を伺ってしまう方へ

≪コラム・ニュース

常に人の顔色を伺ってしまう方へ

自分に自信がなくて、いつも誰かに怒られるような気がして
「これで、いいのかな~」
「間違っていないかな~」
「正解は、なにかな~」って
人の顔色を伺ってしまう方が沢山います。

人と違う事が不安で怖い
怒られる事を恐れて
否定されるのが怖くて思ったように意見が言えない

だから
自分の意見を訊かれるのが怖い


たとえ頑張って意見を言ったとしても
誰かの機嫌を損ねたり、関係が悪くなったりするから怖い

人に甘える事が出来なくて
頼り方も分からなくて
誰にどんな風に相談していいのか分からない

孤独感にいつも襲われ消えてしまいたくなる
こんな感覚ありませんか?

そんな方は、きっと過去に
何らかの理由で自分を否定し続けた事があるのかもしれません

親が、忙しかったとか、家族の中に病人がいたとか、家族の仲が悪かったとか
我がままを言うなんて
とても出来ない空気感があったのではないでしょうか?


頑張ってやった事でも
否定されたり
よく出来ても当たり前に取られたり


それなのに少しのミスを取り立てていつまでも怒られるような
感覚は、ありませんでしたか?

世間では、
親に愛され、時間にもお金にも余裕があるような家庭が
あるかもしれません

そんな中で、なぜ自分ばかりが・・・と
思った事もあるかもしれません

家に自分の居場所がない様な、孤独感の中で過ごしてきたかもしれません

そんな満たされない気持ちが
40歳になっても、50歳になっても消えずに残っていて

愛を求めている人は、たくさんいます。

親が、生きているとか、もう他界してしまっているに限らず

ずっと、ずっと愛を求め続けているのです。

その満たされないと思っている空虚感が
今の現実を作っている事を知っていますか?

どこに行っても
何をしても誰と過ごしても
自分がダメな人間に思えて
人と比べたり
自分が居る事で迷惑を掛けているような
自己否定や孤独感は、消えないのです。

そんなあなたへ
私の心からのメッセージです。

親も未熟で無知で自分の事で精一杯だったのです。

何らかの理由で、気持ちに余裕が持てなかったのです。

そんな中で、あなたを育てた
そんな中で、あなたを産んだのです。

そんなことくらい
頭では、理解しているけれど
どうにもならない方へ

今、あなたが
ここにご縁を頂き
私の文章を読み進めてくださったのなら

あなたの方が、親よりも魂が上なのかもしれません

今まで
たくさん寂しい思いをして
たくさん愛されたいと願い
たくさん傷ついてきたことでしょう


そんなあなたなら
もう薄々知っているはずです。

不器用だけど親に愛がなかった訳ではない事を
あなたを思うように愛せなかったかもしれないけれど
愛していた事を

分かっているけれど
許せない感情がある事を

でも、私は知っています

あなたが、光輝く存在である事を

だから
もう、ないないと探し回るのは止めて
自分の愛を慰めてください

あなたは、そんな不器用な親を精一杯
愛して来たのです。

私は、そんなあなたを知っています。
あなたは、人を愛せる人です。
そして、あなたは、人に愛される人です。

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あなたは、光輝く存在です。
力を抜いて愛を受け取ってください。

受け取るって何?と言う方へ

自分が自分に声をだして何度でも言ってあげるのです。
鏡に向かって「私は、光輝く存在です。」と

それでも時々落ちてしまうあなたに私は、
ずーっと寄り添います。