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【楽しそうにしている人達が羨ましい】

≪コラム・ニュース

【仲間と楽しそうに話している人が羨ましい】
自分も普通に笑って話がしたいのに出来ない。

 私もそんな時期がありました。

集団の中の孤独 それって 結構キツイです。
 はしっこに ぽっんと  一人分の異空間ドームが存在するような感覚
周りは盛り上がっているのに
話が続かない  しら~っとした雰囲気


時間がちょ~ 長くて

なんか自分がいる事で 迷惑を掛けているような感覚 避けられているような気持ち

いたたまれない時間 

だったら行かなければいいのに 断れば もう誘ってもらえないんじゃないかっていう不安
本物の仲間外れになるんじゃないかっていう 恐怖

今なら
え~っ  ウソ? 本当ですか~????って
言われるかもしれませんが

本当です。

でも  実は 出掛けられるようになるまでも いろいろ 大変だったのです。

どこに行って 誰に どんな風に 友達になったらいいのか分からなかった
なんて 言って話しかけたらいいのか?
考えても 考えても分からない時がありました。

敷地内にある自営の工場と 住宅の中で 子育て仕事 家事 
友達と交流する余裕もないくらい
睡眠時間も無くて
子供の夜泣きが特にひどかった時に
2時間続けて寝てみたい

せめて2時間 通して 眠りたいって3~4年
どこまで続いているのか分からない 真っ暗なトンネル  
やっと 少しづつ 2時間以上眠れるようになったころ

ハッと 気が付いたのですが

どのように 人と付き合っていいのか全く分からなくなっていました。

そんな私を少しだけ救ったのは

保険センターに貼ってあった一枚の小さなポスター
同じ悩みを共有している人の
交換ノートでした。

4人くらいの 同じ悩みを持った人が
集まって 1冊のノートを
書いて 郵便で回す交換ノートです。

NSNなど無かった時代ですから
今は、そんな グループはどこにも存在しないのかもしれませんが

「平成4~5年生まれの 男の子を持つ母」
「長男に嫁いだ嫁」

本当に そのグループ「レッツ」に救われました。

ノートが 送られてくるのが楽しみでした。 (郵便物が送られてくる事に関して姑とはいろいろな秘話がありますが)

ノートだけではなく
誘われた事に素直に「ありがとう」って
少しずつ 

最初に 仲間に入れてもらうのは
とても緊張

でも とりあえず笑顔で居ようって

こんな私を 気持ちよく受け入れてくれて
涙が出るくらい 嬉しかったのです。

あんまり嬉しすぎて
ドン引きされました。

人とのかかわり方が
本当に分からなかったのです。

失敗して 笑われて 調子に乗って 恥かいて 自分を責めて 

とにかく 「ありがとう」って言いながら
色々な所に 寄せてもらって  

何十年と時間を掛けて

子供のクラブの保護者の関わり
PTAの役員 地域の行事 たくさんいろいろなエピソードがあったな~って

子供が3人とも小学校の学年が別で居た時に
身は一つなので
他の学年の会に掛け持ちで出ている間に

PTAの教養部の委員長にさせられていて

その時の落ち込みも大きかったです。

結局 なんだかんだと合計 PTAでは専門部の委員長さんに3回なりました。

人と関わる事が分からなかった私でしたが
先生のお力を借りて

子供たち3人分のいろいろな役員させてもらいました。

失敗もあったけど 学ぶ機会だったのかもしれません。

諦めずに 少しづつ人と関わる事で
本当に少しずつですが 良くなって行ったように思います。

だいたい 私は人と関わるのが好きなのだと思います。

一人が好きな人は、きっと

仲間と楽しそうに話している人が羨ましいと思わないのかもしれません

少しでもいいな~って思うなら 少しでも 関わる事
拗ねたり 羨ましがっていたら 性格が悪くなってしまいます。

失敗しても 落ち込んでも 少しでも関る事 

その時は、何も話せなくても
最後には
「来てよかった」「楽しかった」「ありがとう」「またお願いします。」など

良い言葉で締めくくれば 必ず 仲良くなれます。

今は、インターネットやSNSもあるので

自分の好きな人と簡単に繋がれる時代です。

「失敗したくない」「笑われたくない」「傷つきたくない」「素直になれない」が邪魔しなければ
大丈夫です。

言葉は、言霊

「失敗するのが 怖いけど やってみます。」
「笑われるのが 嫌だけど やってみます」
言葉は、言霊なので

「そんなの無理」「そりゃ~あなたはね!」「私の気持ちは、誰にも分からない」「何をやっても ムリ」
って事を ぐっと堪えて

「苦手だけど →→→  やってみる」  「不安だけど →→→ 参加してみる」 
「少しだけなら  大丈夫。」

 自信が無くても 大丈夫。

始められる事は、今の時代どこからでも大丈夫。
最初から 完璧にならなくても大丈夫。

最初から 仲のいい友達なんてどこにも居ない
会ってみなければ分からない
話してみなければ分からない

待っていても 始まらない

初めの一歩はあなたから

傷つくことを恐れない
恥かくことも 誰だってある
笑われる事になれると 笑ってもらえないと ショックなもんだよ。

かっこよく見せる必要もないし
出来る人にならなくてもいい

自信のある振りをして 仮面をかぶる必要なんてない
「小心者ですけど よろしくお願いします。」って言える人の方が魅力的

ありのままの
あなた

「さみしいよ~ お友達が 欲しいよ~って」いうあなたを認める事から 全てが始まる。

その一歩が 踏み出せない方 言霊 一緒に練習してみませんか?
お待ちしています。

カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)