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【あなたはご縁を頂いた大切な方だから。】

≪コラム・ニュース

昔の私は、愚痴選手権があったらダントツ1位だったのかも知れません。
それなのに、愚痴を言っている人が大嫌いで、
批判していました。

今は、「愚痴って欲しい」と思っています^^

昔しの私が、なぜ愚痴ってはいけないと思っていたのかは、

自分の家のプライベートを暴露してはいけないと思っていた。
周り廻って、誰かに噂される。
周りを信頼できない。
毎回同じことを言うと相手に嫌われる
自分の人格を疑われる
嫌われたくない
どうせ分かってもらえない
馬鹿にされる
批判される
アドバイスされたくない
恥をさらしたくない

だから、全く知らない人に訊いてもらいたいと
「命の電話」に何度も電話をした事があります。
しかし、なかなかつながらず、携帯電話の無い時代
電話していると赤い外線ランプが付くので「いつまで電話しているの?」「どこに掛けているの?」と
怒られるので、
家をそっと抜け出し公衆電話から電話を掛けるのですが
繋がらない、

電話ボックスの中で更に寂しく惨めで辛くなりました。

しかし、電話が繋がっても
私が、何か言うまで「しーーーーーーーーん」が続いたり
上手く話せない自分を責めたり。
オウム返しで話を返されると

ちっともわかってもらえない気持ちが、更に増して
そうだ、ボランティア活動の相手には関係の無い話しだし、電話越しの他人の事なんて、どうせ私の電話を切ればすぐに他の電話にでるだけだし、心配なんてするハズも無い。とかなんとか

話したところで解決しない、更に寂しくなるだけとその時は思ったのです。
だから、もういいやって。でも心からいいやって思えなくて不満が募り
一人で悩んでいるのが苦しくてお酒に逃げるしかないと思っていました。

誰も、分かってくれない どうせ・・・・

それは、悪循環でした。
本当に逃げたい所から逃げられず、恨んで、憎んで、責めてを繰り返しでした。

誰にも頼らず自分でどうにかしてやるって思ったけど
益々どうにもならなくなりました。

今の私が、昔の私に遠慮しないでどんどんメッセージくれたらよかったのに

どんどん愚痴ってくらたら良かったのに
頼っくれたらよかったのにと心から思います。

そして昔の私に問い掛ける様に
このコラムを読んでくださっている方に問い掛けます。

一度でも、ご縁を頂き私のカウンセリングを受けられたことのある方が
今どうしているかな~って、時々思います。
近況メッセージくれないかな~って。
Shiawasedou11@gmail.com
人は、一瞬で変われる事もあるけど、根本的なものは、一生上手に付き合いながら生きて行くのだと思うからです。