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【お荷物の様な存在 どん底からの転機】

≪コラム・ニュース

【お荷物の様な存在】

どんどん自分の周りから友達が居なくなっていく

かろうじて残っている身内の言葉が
自分の心をズタズタにする

生きている価値が無い様な自分が生きている事が

【お荷物みたいな存在】だと思ってしまう時。

昨日、ある大きな団体の役員をされている素敵な方とお話をする期待がありました

その方は、私と同じ歳なのですが
その人が居ないなんて考えられないほど、
皆から慕われる素晴らしい人ですが

昔、仲間の誰からも相手にされなくなり職場もクビになり
自分を【お荷物みたいな存在】だと感じ
部屋にこもっていた時期があったと
話してくださいました。

その間、母親を亡くし、父親も亡くし、生きている意味も無くし
世間とも断絶し昼か夜かも分からない
ゴミ部屋で人間ではない様な生活を送っていた時に
弟に精神病院に連れていかれたそうです。

その時は、弟さんを恨み
怒りで狂いそうになったそうですが
実際に入院を決める際に、
これが最後のチャンスだと思って自分でサインして入ったそうです。

それから、弟さんは、一度も見舞いに来なかったそうです。

3ケ月の入院の末に退院。

しかし
退院が近づくにつれて、これから一人で生活していけるのか不安で仕方なかったそうです

電気、ガス、水道も止められている家に帰って来た時に
弟さんが、「これが最後の援助だ!」と3万円を投げつけるように
置いていったそうです。

バラバラになったお金を拾いながら
今度こそ本気で自分を変えたいと毎日を暮らし
6年経つそうです。

どんな仕事でもいいと、すぐに職に就き
一生懸命に働いて来た経験の全てが
今の優しい眼差しの「源」ようにも思います。

「弟が、病院に連れて行ってくれなければ今の自分はない。
弟は、見舞いに来なかったけど入院費を払ってくれたし
保証人にもなってくれている。そんな弟には感謝しかない。」と

そして、いつも言われるのが「まだまだ本気で変わろうとしてから
6年だけどね~。
迷惑を掛けた事は、返しきれないけど出来る限り棚卸して返していきたい。」と

40代半ばの再出発

一人ぼっちだと思うと
また、逆戻りだったのではないかと思うのですが
たった一人でも、話をきいてくれる人がいたり
同じ様に辛かった経験を分かち合えたら
気持ちが楽になると思うのです。

その方が、笑顔で過去の苦労話しをして
くださるのが
棚卸しの恩送りなのかもしれません。

そんな話を聴くたびに
私が、なんの苦労も無い普通の人間に感じ
「今」の幸せに感謝しかないな~と思うのです。

辛い時、一時期は世間と断絶して孤独を選んでも、
どん底に付いて立ち直った時には

その人の経験が、誰かの栄養剤になるのです。

その方がいるだけで、安らぎの空間ができるから不思議です。
その方なら、なんでも話せる気がするのです。

:::::::お知らせです。:::::

【毎月11日 お気楽セッション】

毎月11日テーマを決めたグループセッションを行っています。

男女や年齢を問わずお気軽にご参加いただける会です。

5月のテーマ「犠牲の法則」

「私がやらなきゃ誰もする人がいないじゃん」

さぼっている人、使い物にならない人、すぐ怒る人に囲まれ
無理して自分をすり減らしていく

結末は、病むか、辞めるか、憎しみ合うか

誰よりも頑張っているのになぜだろう

一生懸命にしているのになぜだろう

適当にやっていた人が
まるでいい人みたいに残るって

それっておかしくないですか?

納得がいかない時
ありませんか?

そこには
犠牲の法則があります。

今回も、盛りだくさんで内容の深い講座形式に
してみようと思います。
ご縁のある方
是非お待ちしています。

5月11日(金)
時間 10:30~12:30
   19:30~21:30

場所 カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)
  ( 新潟県燕市吉田下中野3429 )

参加費 1000円 

参加人数 6人

詳細

毎月11日お気楽セッション 【5月のご報告】テーマ「犠牲の法則」

 

お問合せ・お申し込み
090-2150-5284(横田)

新潟県燕市吉田下中野3429
カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)

●ホームページ

一人で悩んでいませんか?