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【自分をいじめる考え方②】自分への関連付け

≪コラム・ニュース

何でも自分に関連付けて考えてしまう。

人の何気ない会話の中に自分の事を言われていると感じてしまう事ありませんか?

実は、私も「自分をいじめる考え方」の殆どに当てはまるのですが

自分とは、関係の無い誰かの事を言っているのに
なぜか自分の事を遠回しに指摘されていると思ってしまう。

何か問題が起きると
全体の問題なのに、自分が引き金になっていると感じたり
関与している責任を一手に感じたり

誰かが、ひそひそ話をしていると
自分の事を言われていると考えてしまうのです。

会社に行って誰かが、元気なさそうにしていると
自分が、何か悪い事したのかな~と記憶を辿ったり

誰かが、怒っていると
自分が、何か悪い事をしたのかもしれないと思ってしまう。

この、全てにおいて自分に関連付けて考えると
気が休まりません。

自分をいつも責めている感じで
人と付き合うのが怖くなったりもします。

それは、どうしてでしょうか?

これは、子供の頃に誰かに気を遣って育った事で
考え方の思考回路が、そうなったのかもしれませんし
生まれ持って来た性格的なものかもしれません

どちらも、相手がどうだ、こうだ、と言う前に
自分の心の中で自分の事を既に責めているのです。

「私は」最低、バカ、毒、役立たず
「私なんかが」居たら迷惑、関わったら邪魔になる、

既に持ち合わせた感情が、誰かの言葉や態度に反応して
無意識に自分との関連付けをして、反応してしまうのです。

「自分が」「自分なんかが」この思考パターン
無くしてしまう事は、難しいのですが
気付けば楽になります。

「私は、ついつい自分の事だと関連付けしてしまう所があるんだなっ。」
「私は、ついつい自分を悪く見てしまう癖があるんだなっ。」
「私は、ついつい人の言葉や態度に敏感に反応するんだなっ。」って

だったら・・・・・

少し、落ち着いてみよう。

だからこそ、すぐに決めつけないでおこう。

そんな自分だからこそ
自分と上手に付き合っていくしかないのです。
自分を責めなくなる癖に変わるまで。

気長に一緒にやって行きましょう。^^