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【自己肯定感の裏に隠れる心の声】

≪コラム・ニュース

一人の価値や魅力を
くまなく拾って言葉にして
教えてもらえるサービスがあったら
めちゃくちゃ嬉しいと思いますか?

今は、そんなめちゃくちゃ嬉しいサービがあったら、嬉しいなって思える私がいます。
褒めまくり
認めまくり
感動され
感謝されたら
そりゃ~嬉しいって活かされている実感湧くかもしれません。

今ならなんとなくそう思える気がするのです
(実際は、その時々によってどんどん変化します。それでいいのです。)

しかし
昔は、褒められるのが大嫌いだった。

ある自己啓発のセミナーで
自分が言われて嬉しい言葉を
5つ書いてください。と言うワークがありました。
「ありがとう」「助かった」 「きれいだね」「おいしいね」と
何を書いたのか忘れたのですが

自分が書いたことを周りの人に言ってもらうワークがありました。

しかし、人から言葉に出して言ってもらうと
すぐに気持ちが悪くなって聞いているのが辛くなってしまいました。

頭の中の思考の声が
「そんなわけがない」 「もっと頑張らなくちゃ」「それは嘘 もっとすごい人はいる」

頭の中の声がぐるぐるぐるぐると回って気持ち悪くなってしまいました。

何故あんなにも気分が悪くなったのかなって思うけど

時間をかけて少しづつ 少しづつ
自己肯定感が上がったのかも知れません。

自分が大嫌いだった私も
今は、ちょびっとくらい
好きかも\(//∇//)\って思える瞬間があるから、
そんなサービスがあったら嬉しいなとワクワクします。

しかしその頃の私が求めていた言葉は、何だったんだろう?

「案外いいね」 「悪くないね」 「何となくいいね」 「大丈夫」と
言われた方が嬉しかったのかも知れません

しかし、「誰も認めてくれない」 「誰も私の気持ちなどわかってくれない」と思っていました。

認めてさえもらえたら、、、と思っていました。

「もっと頑張らなければ!」「こんなんじゃだめだ」「自分を変えなければいけない!」という思考の声に制御され
自分の心の声が全く聞こえなかったのです。

カウンセリングの中で本当はどうしたいのとたずねる場面があります
すると、「元気に前向きで明るく人に接したいです」「もっと優しくなりたいです」
と、答えてくださる方がいますが

よくよく聞いていくと
「もう無理だ休みたい 疲れた 」と言う心の声に行き当たります

しかし、その時の思考は、真逆で
「休んではいけない」「頑張らねばならぬ」 「役に立たねばならぬ」 制御をかけてきます。

無意識にその心の声が出てこないように制御していると
 形を変えて 状況を変えて こころの声が知らせてくるのです

気持ちが悪くなったり 頭が痛くなったり 車をぶつけたり 眠れなくなったり

部屋が汚い方が心地いいこともあるのです
怒ったり わめいたりしなければならない時もあります。

しかし頭の声は きれいにしたい 捨てたい 片づけたいと
いわせます

自分の頭の中のぐるぐるだけでいたら 何が本当で何が良くて何を選べばいいのかわからなくなってきます。

そんな時は、頑張れば頑張るほど空回りです。

しかし、いったん頭の声を止めるのです。
頭の中にあるごちゃごちゃする 不安 心配 迷い 正しさを手放してみるのです。

手放せば、手放すほど
自分の気持ちしか残りません。

そんなときに他人の言葉を返して自分に問いかけてみると
想像では分からなかった違和感を感じたり 本当に求めていた事を知ることができます。

少し落ち着いて何も考えず ぼーっとしてみてください。

あなたの潜在意識は何を伝えようとしているのでしょうか?
自己肯定感の裏に隠された本当の心の声に耳を傾けると

自分でも思ってもみない心の声が出てくるのかもしれません

その心の声に
OKを出してもいいのではないでしょうか

自分の内なる声 それは、頭の声とは別物です

どうぞ あなたがあなたの心の声を抱きしめてあげる事ができますように

「幸せ堂」カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)