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【幸せ堂の由来】

≪コラム・ニュース

先日、お友達に
「ヒーリングサロンのみなみさん」と何気なく呼ばれました。

友達は何気なく云ったのかもしれませんが

へぇ~それもいいなあ~と心の中で思いました。

名前の持つ印象って大事なのかもしれませんね

「幸せ堂」カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)

名前だけに特化しただけでも
この名前にはいろいろな逸話があります。

最初に「幸せ堂」と名付けたのは、
15年くらい前に 二男が所属していたサッカーチームの親と子供たちが一丸となって
チームをもり立て 強くなりたい!
優勝したい!勝ちたい!そんな思いで 自分勝手ではありましたが((笑))

みんなが元気になるような
メールを保護者の方々に送っていたのです。

試合まであと何日  と毎日メールしていました。

そういえばそんなことがあったな~と
書きながら徐々に思い出してきました。

パネルを作ったり、応援グッツを作ったり、お楽しみ会を開いたり、優勝イメージを描いた DVDを作ったり
いろいろなことをやりました。

試合まであと何日と 秒読みの メールマガジンも
試合が終わってからいったん止めたので

保護者に送るのはおこがましいしせっかく始めたものを続けたかったし

その当時メルモさんと言う
メールマガジンシステムがありそこに登録して読者2名から始めました

初めに登録してもらった のは夫です

ちゃんと配信されるのか心配だったし

夫に変わってほしかったのです。
夫は人とかかわることがあまり好きではなくて

子供たちのサッカーも 保護者の枠から 外れて距離をとっているようなところがあったので

そんな夫に 私の気持ちを伝えたかったのですが

直接言うと 嫌われちゃうので

不特定多数の人に向けたメールマガジンとして

夫に読んでもらおうと思い書き初めました。

その時に名付けたのが「幸せ堂」でした。

家族が変化していくその過程をつづったメールマガジンでした。

最初は、あまりに個人的な家庭の話題を赤裸々に書いたので

夫が、本名ではなく、ペンネームにした方がいいんじゃないかとアドバイスくれました。

そこで、「幸せ堂のみなみ」と途中から名付けました。

メルマガを始めてから 義母と二世帯住宅で住んでいた家を夜逃げする勢いで離れ

清水の舞台から飛び降りる想いで家を建て引っ越し
家業から脱却し  現在のカウンセラーとしての道を歩んでいます。

だった  12年の間に起った変化は カンパチがイナダになりブリに変化する様なものではなく

卵が芋虫になり芋虫がさなぎになりさなぎが蝶になるくらいの変化です。

結婚して 17年 自宅と会社と同じ敷地の中で 家族がいつも 24時間
濃過ぎる関係に苦しみ  自由が欲しい 幸せが欲しい  癒されたい と
願い続けた結果が
「ヒーリングサロン雅流望(ミナミ)」と
何気なく呼ばれるような 幸せのお堂 ができあがったのかもしれません

辛かった時  苦しかった時が  発祥のもととなり基盤となり 求め続けた結果が
今なのかもしれません

ご縁を頂き ありがとうございます。
今苦しい中でこのコラムを読んでくださっている 皆様へ

大丈夫 変化は怖いけど  変わっていく先には  自由と幸せと笑顔が必ずあるからと
伝えていける私でありたいと思います。

2019.7.21 弥彦でBBQを一緒にしませんか?
買い出し設営などみんなで協力して一日楽しみましょう。

誰でも参加できます。お友達をお誘いしての参加もOKです。

お問い合わせ お申込み
090-2150-5284(みなみ)