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【薬で解決できない 人間関係の悩み】

≪コラム・ニュース

心の問題について
病院に行っても 全く問題は解決していない

病院で、先生が話しを聞いてくれるけれど

結局は「薬で様子を見ましょう」ということになる
薬を飲むと 少し落ちついた気分になるが
問題は全く解決していない

職場にいっても 誰も味方がいない
いつも

孤独の中で時間を過ごす
苦しい つらい  身の置き場所がなくて  就業の時間だけが待ち遠しい

家に帰っても 
自分のことをわかってくれる人はいなくて

話そうとすると 家族ともめる  家に帰ってまでも嫌な思いをしたくなくて
薬を飲んで寝る 時間になると目が覚める  また薬が飲みたくなる  薬を増やしたくなるけど

これが依存なんじゃないかと  心配になる

でも  薬がなかったら  怖くて職場に行けない
薬がなかったら  穏やかに家で過ごせない
薬がなかったら  眠れない

こんな 悩みを抱えている方がたくさんいます。

私もそうでした。

最初は、胃の調子が悪く内科に通い
何度も胃カメラを飲み ねんがら年中  風邪を引き  耳鼻科に通い
手先のケガがしょっちゅうで 包丁で手を切ったり ガラスで手を切ったり 
整形外科にも通いました。

事故もしょっちゅうで  気持ちに余裕がなかったんでしょうね
警察にも交通違反でよくつかまりました。スピード違反 一時不停止 接触事故

医者に行っても ストレスなんじゃないですか?と
片付けられ

昔は、心療内科なんて あまりなくて  
精神科にも行きました。

どんなに医者を代えても  苦しかったです。

結局 7年も 精神薬を飲みつづけました。
自分のできることは、頑張ってやっていましたが
暴言を吐かれたり 行動を制限されたり  指示命令の中で自由かないよう感じていたことは

どんなに薬を飲んでも 解消されることではなかったです。

しかし、全く状況を変えず
自分だけを、変えていきたいと

我慢が平気になる様に  感情を出さないように  泣かない  怒らない  イライラしない
無関心   無関心   

とにかく 気持ちをごまかして眠りたい。
そんな年月が長かったです。

薬が効かない  もっと楽になりたいと思う先に あったのは 死にたいでした。

そうです  薬では何の問題も解決しませんでした。
私が勘違いしていたのは、自分を変えることは自分を無くすことでした。

しかしそれは違っていました。

今、あの時を振り返り 自分を変えることの定義が 根本から間違っていたように思います。
しかし、うすうす気づいていても

どうしようもない事  逃げられない事  我慢しなければならない事  耐えなければならない事だと思っていました。

だから

自分を感じないように 
人を羨まぬように
自分ができることを機械の様に 淡々と  こなしていたのだと思います。

そんな
辛かった頃を振り返り
あのころにはもう戻りたくない  あれは辛すぎたと思うけれど
あの頃がなかったら 今はなかったように思います。

それほど今 感謝の中で幸せを感じています。
どんなに苦しい時が続いていても  必ず  ジャンプするチャンスが訪れます。

その時のために 十分蓄えておく  エネルギーと 
「本当に夢が叶ったらどうなりたいの?」という  未来予想図は、

何度も何度も 確認して
ただ 犠牲の中で耐え続けるのではなく

未来から 逆算し  苦労を貯え価値にするために   「今何ができる?」と

そんな 話しができる場所  安心して話せる場所  自分の思考と感情が整理できる場所
そんな 「幸せ堂」を作りました。

一人で 苦しんでいる人がいたら 私にその悩みを打ち明けてくれませんか?
一緒に その悩みを 考えましょう。
そんなあなたをお待ちしております。

「幸せ堂」カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)

お知らせです。
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【森林BBQ in 弥彦】2019.7.21 9時半~16時  弥彦文化会館脇 城山公園キャンプ場
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