「本当はもっと仲良くしたい」
「家の空気を明るくしたい」
そう思っているのに、
近づこうとすると胸の奥がザワザワする。

・少し優しくされると なぜか受け取れなくなる
・話しかけられても素直に返せない
・近寄られると避けたくなる
・休日に一緒にいると息がつまる
“近づきたい心”と“離れたい心”が同時に働いてしまう。
そんな経験、ありませんか?
周りには仲良く見えていたとしても
多くが感じているこの感覚――
実はとても深い理由があります。
💧なぜ、近くなると苦しくなるのか?
それは、
臆病で繊細で傷つきやすい心が、「ここは危険」と感じて安全装置を作動させているから です。
特に、こんな経験のある方は親密さに不安が出やすくなります。
- 子どもの頃、安心できる家庭環境じゃなかった
- 親が仲の良い夫婦ではなかった
- 本音を出すと怒られた・拒絶された経験がある
- 信じていた人に裏切られたことがある
- 家族のために我慢し続けてきた歴史がある
頭では
「もっと仲良くなりたい」
「家族と笑顔で過ごしたい」
そう願っているのに、
体は無意識にブレーキをかけてしまう。
これは弱さではなく、
“ずっと一人で傷を抱えて守ってきた強さ” の証。
🌱私自身も、心の奥で同じ痛みを抱えていた
私も子どもの頃、
仲良くなりたい相手に冷たくされたことで
「どうせ嫌われる」
「私はダメだ」
そんな小さな傷の積み重ねが、
大人になっても親密さの前でザワつく原因になっていました。
あの頃の私は、
ただ“さみしかった”だけなのに。
その気持ちを解消できないまま
違和感として残こしたまま
心がそっと固まってしまっていたのです。
💧日常に潜む「近づくと苦しくなる瞬間」
クライアントさんから、こんな声をよく聞きます。
●夫が優しくしてくれても、なぜか否定したくる
●会話しようと思うと、言葉がつまってしまう
●子どもが甘えてきても、心が追いつかない
●家族でいると疲れてしまい、ひとりになりたくなる
●家の中の“ピリッ”とした空気に、無意識に身構えてしまう
“愛してないわけじゃない”のに
でも、心が勝手に固まってしまう。
体がブレーキを踏んでしまう。
だから苦しい。
🌸じゃあどうしたらいいの?
親密さの怖れは
「考えて克服」できるものではなく、
“安心した感覚”を体で覚えることで溶けていきます。
特に大切なのは…
- 怖さが出たときの扱い方
- 安心できる距離感を体で知ること
- 「本当の私はダメじゃない」と感じられる経験
- 信頼を取り戻す体感
- ありのままの自分でいても拒絶されない場
これは、本や知識では身につきません。
人と人の間で“体感”として初めて癒えていく部分です。
🌈グループワークで起きた変化
実際に参加された方々から、
こんな変化の声が届いています。
- 「夫に“ありがとう”が自然に言えました」
- 「子どもの態度にカッとしにくくなりました」
- 「家の空気が少しあたたかくなりました」
- 「一人で頑張りすぎていたことに初めて気づきました」
- 「私でも家族とつながれるかもしれない…と思えました」
心がふっと緩んだとき、
人は誰でも優しさを取り戻すことができます。
💛親密さが怖いのは、
あなたが冷たいからではありません。
ずっと――
誰にも言えないまま我慢して、
家族のために踏ん張ってきたから。
その奥には
「本当はつながりたい」「本当はゆるしたい」
という深い愛があります。
あなたも大丈夫。
心からそう言える日が、ちゃんと来ます。
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・近づくと不安になる
・優しくしたいのに優しくできない
・家族と向き合うと胸が苦しくなる
・本音を出すのが怖い
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あなたのペースで大丈夫。
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「私のことだ…」と少しでも感じたあなたへ。
あなたが毎日を機嫌よく過ごせるように。
そして、家族との時間が
もう一度あたたかくなるように。
個別セッションもカップルセラピーもございます。
ご家族でも安心してお越しくださいね🌸