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自己肯定感を努力で作ってはダメなの?
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こころの仕組みシリーズ⑨
努力で作った自己肯定感は
なぜ一瞬でなくなってしまうのでしょうか?

多くの人は
自己肯定感を上げるために
・ポジティブになろうとする
・新しいことを始めようとする
・自分を褒めようとする
そんな努力をします。
そして
少し調子が良くなると
「このまま変われるかもしれない」
「自分は変われるんだ」
そう思える瞬間があります。
ところが
その矢先に
些細なきっかけで
一気に落ちてしまうことがあります。
せっかく自分を変えようと努力して
調子よく進んでいたのに
「やっぱり自分はダメなんだ」
「やっぱり無理なんだ」
と諦めてしまう。
実はここに
多くの人が知らない
大きなポイントがあります。
多くの人は
努力で自分を変えようとします。
でも
そこが違うのです。
なぜなら
自己肯定感は
努力して維持するものではなく
本来、自然に存在するものだからです。

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【努力のいらない土台をつくる】
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自己肯定感は
知識だけでは変わりません。
これは
これまでの記事でも
何度も書いてきました。
自己肯定感は
**「感覚」**だからです。
頭で理解するだけではなく
体験を通して
「大丈夫なんだ」
「このままでいいんだ」
という感覚を感じたとき
人は
少しずつ変わっていきます。
しかし
その感覚を支える
土台がなければ
些細な出来事で
立ち直れないほど
落ち込んでしまうことがあります。
少しずつ
新しいことに挑戦して
「自分でもよく頑張った」
そう思えたのに
ふとしたきっかけで
人と比べて
「自分はまだまだだ」
と落ち込んだり
誰かの何気ない一言で
自分を責めたり
悔やんだり
追い詰めたり
そんな経験はありませんか?

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【強いゴム紐で引き戻される理由】
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せっかく調子よく進んでいたのに
「これで大丈夫だ」
と思うほど
一気に落ち込んでしまう。
それは
心の深い部分にある
こころの土台となる場所に
未消化の感情が残っているからです。
それはまるで
土台が乾いた砂や泥のままなのに
一生懸命努力して
家を建てたようなものです。
どんなに立派な家を建てても
土台がぐらぐらでは
小さな揺れで崩れてしまいます。

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自己肯定感は
努力で作るものではなく
体験の積み重ねで
感覚として育つものです。
しかし
土台が整っていないと
どんなに努力しても
その努力が
水の泡になってしまうことがあります。
その原因が
自分でも気づいていない
心の奥に残っている
未消化の感情です。
その感情が癒されないままでは
どんなに立派な家を建てても
些細な出来事で
崩れてしまうのです。

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「幸せ堂」のセラピーでは
リアルな体験や実際の感覚を通して
自己肯定感が育つ
心の奥深くにある
根っこの部分の未消化の感情
にアプローチする
体験型ワークを行っています。
・安心を感じる体験
・自分を受け入れる感覚
・自然に行動が変わるプロセス
を体験していただいています。
もしあなたが
「自己肯定感を本当に育てたい」
そう感じているなら
一度体験してみてください。
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【こころの仕組みシリーズ】
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①変われない人の共通点
②頭では分かっているのに変われない理由
③自己肯定感が上がらない理由
④ポジティブ思考の落とし穴
⑤人を動かしているのは感情
⑥変わる人と変われない人の違い
⑦人が変わる心の仕組み
⑧感情が人を動かす理由
⑨自己肯定感が一瞬で崩れる理由◀
⑩カウンセリングを受けても変われない人のループ
⑪感情が整うと自然に行動が変わる理由
⑫実際に変化した人のストーリー
⑬多くの人が止まってしまう「変化の壁」
⑭体験そして体感してほしいこと
**「こころの仕組み」**を順番に解説しています。