9月のグループワークセラピー報告
「頑張らない自分も、大切にしてもらっていい」
そんな安心を、言葉だけでなく体験を通して感じる時間を過ごしました🌿
9月27日のテーマは「自己受容」。
初参加の3名を含む、男性2名・女性10名の12名が参加してくださいました。

望んでいた温かさや、伝えたかった思いに触れる時間
小学校一年生の頃を振り返り、仲間に家族の役をお願いして、かけてほしかった言葉や望む関わりを体験しました。
午後には、生まれてきた自分を温かく迎えてもらう「生まれ直し」のワークも行いました。
また、突然亡くなった親友との別れを、
こころのどこかで
悔やんでいる方のワークもありました。
ワークの中で親友に再会することができ、伝えたかった思いを言葉にする時間。
「こころ残りがある気持ちを少しでも癒すことができた」と話してくださいました。
主役になるだけでなく、役をしたり見守ったりする中でも、それぞれの気づきが生まれました。

後日届いた、参加者さんの声
「幸せな子供時代だったんだなぁ…」
昨年10月から参加されているAさんは、学校や家庭の温かな記憶、おじいちゃんに抱っこしてもらう場面が浮かんだそうです。
そして、
「今も幸せを感じる瞬間はたくさんあります」と、
朝日の美しさや、お友達との楽しみも聞かせてくださいました。
「優しい言葉をかけてもらうのが、人生初の体験でした」
子どもの頃、厳しく育てられたというBさんは、
得られなかった体験として
親役の方から優しい言葉を受け取り、
とても不思議な気持ちになったそうです。
そして
今は、亡き実の親も本当はそう言いたかったのかもしれないと感じ、嬉しくなったと伝えてくださいました。
私が大切にしたいこと
欲しかった言葉も、心に残っている思いも、一人ひとり違います。
私は、それぞれの気持ちを大切にして、自分が望む関わりや、伝えたい思いを体験できる場でありたいと思っています。
話すことも、見守ることも選べます。今回来られなかった方も、ご自身のペースで参加していただけたら嬉しいです🍀
次回のご案内
10月は、**「誰にも言えずに抱えている苦しみを、安全にやわらげるワーク」**を予定しています。
詳しい日程は、幸せ堂ホームページ と
公式LINE でご案内します。
お問い合わせ・お申し込みは、公式LINEからもどうぞ。
幸せ堂 雅流望(ミナミ)