2026年3月4日
16:37

【最後に分かり合えた瞬間】


殺してしまうんじゃないかと思うほど
最愛の人を憎んだことがあります。

今日は少し、
私の人生の話をさせてください。

私は昔、
ある人のことを

殺してしまうんじゃないか

と思うほど
憎んだことがあります。

でもそれは

本当は
大好きで 大好きで
仕方なかったからです。

誰よりも
愛してほしい人だったからです。

だからこそ

分かり合えない悲しみや
愛されない寂しさが

怒りになり
心の奥に溜まっていきました。


感情は消そうとしても消えません

私はその頃 ゆるしたくてゆるせないという苦しさで

・心理学を学んだり
・本を読んだり
・考え方を変えようとしたり

いろいろなことを試しました。

でも

感情は消えませんでした。

頭では理解しても
心がついてこないのです。

むしろ
頑張るほど、犠牲的な感情や憎悪がひしめいて

苦しくなっていきました。


そして最後の日

でもね、だんだんと弱っていくその人の
人生の最後の時間を迎えたとき

私たちは、掛け替えのない絆ができました。
目と目を見つめ合い添い寝して子守歌をうたいながら過ごしました。

手を握り締めて

言葉は多くなくても

通じ合えた時間を過ごすことができました。


長い間この時間を求めていました。
胸の奥に溜まっていたものが

静かに、暖かくほどけていきました。

感謝を伝え合った時に

最後に間に合ったと感じたのです。


人は感情に触れたとき変わる

人は頭で理解することと

心で感じることは、まったく違うって


頑張っている人ほど

自分の気持ちが分からなくなる

これまで多くの方と
関わってきて感じるのは

多くの人が
自分の気持ちが分からなくなっている

ということです。

真面目で優しく
周りを大切にしてきた人ほど

自分の気持ちを
後回しにしてしまいます。

その結果

「本当はどうしたいのか」
「自分はどう生きたいのか」

分からなくなってしまうのです。


感情体感ストーリーセラピー

このセラピーでは

音楽やストーリーの演出の中で
感情を体感していきます。

セラピーの中で

胸の奥にしまっていた思いを
初めて口にする瞬間があります。

そのとき会場は

時間が止まったように静かになります。

誰も評価せず
ただその言葉を受け止めます。

その静かな時間の中で

人と人が深く分かり合い

会場は

優しい安心に包まれていきます。


そして最後には

分かり合う体験の中で

いたたまれなくなって
自然と抱きしめ合う瞬間が
生まれることがあります。

それは身体が自然に求める愛と共感のハグです。


本当に来てよかった
セラピーが終わるころ

最初は緊張していた人の
表情が変わります。

瞳がキラキラして

そして帰るとき

多くの方がこう言います。

「本当に来てよかったです。」

その言葉を聞くたびに

「新しいステージが始まって行くな」って思うのです。

人は感情に触れたとき
本当に変わっていくのだと感じます。


愛と共感の中で

本当の気持ちを取り戻す

感情体感ストーリーセラピーは

愛と共感の中で
本当の気持ちを取り戻すセラピー

です。

感情に触れたとき

人の人生は
静かに自然に動き出します。


5月3日開催

もしあなたが

頑張っているのに
自分の気持ちが分からなくなっているなら

一度
この体験をしてみませんか。

【本当に来てよかったと言われる
感情体感ストーリーセラピー】

愛と共感の中で
本当の気持ちを取り戻し
感動を体感する一日

5月3日開催

(イベントページはこちら)

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