2026年2月16日
17:03

【分かってくれないなら、もういい。】

期待するのやめた。

自分にとっては命くらい大事なことなのに、
周りからしたら
どうでもいいこともある。

軽い冗談のつもりで言った事が、
相手の深い傷になることもある。

人は、本当にそれぞれ違う。

それなのに——

「そのくらい分かるでしょ?」
って思ってしまうのです。

昔の私は、

「どうしてそのくらい
やってくれないの?」

「だったらもういい。」

「一人でやる。」
「私だけが頑張っている。」
「もう期待しない。」

勝手にイライラして
独りになって
傷ついて
心を閉ざして泣いていました。


その当時の私は
傷ついている事にも、
怒っている事にも気がつかなくて

ましてや、寂しかったなんて知らなかった。

とにかく苦しかった。

本当に辛かった。

ひとりで頑張る事に限界を感じながらも

やるしかないと思っていた。



でも、人が羨ましかった。

そして、自分をみじめに感じた。

グループワークで
自分を客観視したとき、

「どうせ、どうにもならない 仕方ない」と強がっていたのは

寂しさの裏返しだと分かった。

声にならない
こころの奥の本音を
震える小さな声で言いました。

「本当は、さみしかった。」

その瞬間——

凍っていた心が
ゆっくり溶けました。

“気づいてほしい”は孤独を深める。
“伝える勇気”は、ぬくもりを呼ぶ


周りが変わってくれるのは、心の奥の本音を差し出せたとき。

まずは、自分の本音に気づく事。
そして、本音を言葉にするのは、怖いけど

本音を伝えた瞬間から、
「人間関係は、少しずつ変わりはじめます。」


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