みなみさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
カウンセリングセラピーを受けて、最近気づいたことがあります。
それは、
私は今まで、すべての男性に対して父親を重ねていたのではないか? ということ。
「この人がお父さんだったら、どんなによかっただろう…」
そんなふうに、無意識に思っていたのかもしれません。
だからこそ、
「男の人は怖い」
「男性がいる場には行きたくない」
そう感じていたのかもしれません。
気づけば、私の男性に対する基準は、すべて父親だった。
私の父は短気で、暴力も振るう、本当に怖い存在だった。
だから私は、男性を見るとき、
「この人は怖いか、優しいか」 で判断していました。
例えば、職場には男性が多いけれど…
上司は優しい人、現場のAさんは面白い人、研究職のBさんは怒らない人。
そうやって、無意識に「怖くない男性かどうか」で判断していたことに気づきました。
でも一方で、
ストーカーやセクハラをしてきた男性には、絶対的に拒否反応が出る。
顔も見たくない。
また、怒る男性には、近寄りたくない。
この感覚のすべてが、父親との関係から来ていたのかもしれません。
もしカウンセリングセラピーを受けていなければ、
こんなふうに見えることはなかったと思います。