ふと気が付けば、心の奥からこんな言葉が湧いてくる瞬間がありませんか?。
「どうせ私なんて、なんの役にも立てない」
「また失敗…ほんとダメだな~」
「私なんか、嫌われて当然だよね」
いつも誰かに責められているように感じる感覚。
実際に、責められたわけでもないのに、自分の中から湧き出してくる言葉たち。
「何気ない日常のなかで、ふと気づけば、いつも自分を責めている。」
自分が発した言葉
自分がした行動
自分の身なり
考えている事
たくさん振り返る
失言してしまったあと。
誰かの表情が曇ったとき。
“自分を責めている感覚”に包まれてしまうことはありませんか?
けれど、立ち止まって冷静に感じてみてほしいのです。
その感覚、本当に必要でしょうか?
「本当に人の役に立てない?」
「本当にダメな人?」
「本当に嫌われている?」
――それは、100%の事実ですか?
もしかすると、その声は、“思い込み”かもしれません。
もしかしたら、何をしても自分を責めるクセがあるだけかもしれません。
だからこそ、問いかけてみてください。
「その自分責めの感覚は、愛から来るものですか?」
本当に愛から来ているならば、私たちはもっとあたたかく、希望に満ちた毎日に包まれているはずです。
しかし、実際には、体を縮こまらせ、心を曇らせ、自分自身を否定するように働いてしまいます。
それは、もしかしたら「愛」ではなく、「自我」からくる思い込みかもしれません。
「誰かの役に立たなければ、ここにいてはいけない」
「ちゃんとできなければ、価値がない」
そんな思い込みが、知らず知らずのうちに心の奥に住みついていたのかもしれません。
でも、それに気づいたときが、すべての始まりです。
まずはその感覚を、良いとか悪いとか判断せずに、ただそこにあるものとして見つめてみましょう。
「そう感じていたんだね。でも宇宙はそんな風に思っていませんよ」と、自分自身に優しく声をかけてみてください。
たとえ誰かの役に立てなかったとしても、うまくできなかったとしても――
あなたの価値は、何ひとつ減ることはありません。
どうか今日一日、ほんの少しの時間でも、静かにじっとして、平穏に。
「わたしなんて…」と思ったときこそ、
自己成長の時間。
自己成長とは、自分自身に一番寄り添ってあげる時間。
自分をゆるし愛してあげる時間。
その一歩が、自分責めに縛られた世界から、自由な愛の世界へと向かう道標。
素敵な人は、いつも穏やか。
無闇に自分も人も責めたりしません。
自分を責める気持ちが湧いてきたときに
静かに自分の為に愛を持って
「大いなる存在は、あなたの事をそんな風に思っていないよ」と
自分自身に言ってあげてください。
知らず知らずに自分を責めてしまうクセを、
感情体感ストーリーセラピーは、愛する感覚に代えてくれます。