自分の願いを形にするために行動し続けた半年
あっという間に6月4日ですね。
毎日無我夢中で過ごしていると、
「私、全然できていないな~」
そんなふうに感じることがあります。
でも、この半年を振り返りながら実際に書き出してみたら、
できたことも、
できなかったことも含めて、
「結構頑張ったじゃん!」
と自分に声をかけたくなりました。
今日は、
2026年上半期の私へ感謝状を書いてみようと思います。

2026年上半期の私へ感謝状
自分の願いを形にするために行動し続けた半年
親愛なる私へ。
あなたは本当によく頑張りました。
思い返してみると、
この半年は、
「自分の願いを形にするために行動し続けた半年」でした。
まずは、
起業ストーリー動画10話の完成。
おめでとう!
何度も途中で止まりそうになりながら、
時間をかけて最後まで作り上げました。
それは、
私という人間を知ってもらいたかったから。
私がどんな想いでこの活動をしているのか。
なぜ、このセラピーを届けたいのか。
それを伝えたかったのです。
私は知っています。
人は頭で理解しただけでは、
なかなか変われないことを。
本当に人生が変わるのは、
感情を体感し、
経験し、
五感で感じ、
心の奥から
「ああ、そうだったんだ」
と腑に落ちた時だということを。
だから私は、
少しでも気軽に参加できる入り口として
お茶会を続けています。
今年からは、
半日体験型のグループワークセラピーも始めました。
ホームページを更新し、
SNSで発信し、
苦手なパソコンにも向き合い、
AIも学び始めました。
自分自身も学ぶために、
グループワークセラピーの勉強会や練習会にも参加しています。
どれも決して簡単なことではありません。
思うように進まない日もありました。
不安になる日もありました。
それでも続けてきたのは、
私が信じる未来を諦めたくなかったからです。
私が本当に願っているのは、
身近な人間関係が
笑顔と思いやりであふれること。
家族が安心して話せること。
親子がお互いを理解し合えること。
夫婦が支え合えること。
職場や学校、
地域の中で、
誰かが我慢して成り立つのではなく、
お互いを大切にしながら
自分らしく生きられること。
そんな世の中になったらいいなと思っています。
そして、
その願いの出発点は、
まず私自身の人生です。
夫と仲良く歳を重ねること。
3人の息子たちが、
それぞれの家庭で幸せを育んでいくこと。
孫が健やかに成長していくこと。
お嫁さんたちとも、
笑顔で関わり続けること。
そして、
83歳の母が、
「幸せだな~」
そう感じながら毎日を過ごせること。
最近の母は、
「忘れっぽくなって本当に自分が嫌になる」
そんな言葉を口にすることがあります。
でも私から見ると、
山菜採りになると私より元気に山を歩き、
たくさん笑って、
たくさん話してくれます。
だからこそ、
母の何気ない一言が胸に残るのです。
「来年も山菜採りに来れるかな~」
「4年後のオリンピックは観れるかなぁ~?」
以前は何気なく聞いていた言葉も、
今は一つひとつが胸に響きます。
来年も一緒に山菜採りに行けること。
来年も一緒に花火を見られること。
4年後のオリンピックの話を一緒にできること。
それは決して当たり前ではないのだと感じるからです。
だからこそ、
今という時間を大切にしたい。
大切な人と笑顔で過ごせる時間を大切にしたい。
そして、
ご縁をいただいたお客様との時間も大切にしたい。
私が学んできたこと。
経験してきたこと。
持っている引き出しのすべてを使って、
少しでも誰かのお役に立てたらと思っています。
この半年、
不器用ながらも、
信じる未来に向かって歩み続けました。
だから私は、
そんな自分を誇りに思います。
焦らなくていい。
一歩ずつでいい。
私が願う未来は、
今日の小さな一歩の先にあるのだから。
2026年上半期の私へ。
心からの感謝を込めて。
幸せ堂 雅流望(ミナミ)
これを読んでくださっているあなたは、

どんな半年を過ごされましたか?
思うようにいかなかったことも、
途中で立ち止まったこともあったかもしれません。
それでも、
今日まで生きてきたこと。
悩みながらも前に進んできたこと。
それだけでも十分に価値のあることだと私は思います。
2026年も残り半分。
大切な人との時間を大切にしながら、
お互いに、
自分の願いを大切にして歩んでいきましょう。
私もまた、
自分の願いを形にするために、
一歩ずつ歩んでいきたいと思います。