
本当は、
学校のこと、友達のこと、
今どんなことを考えているのか――
もっと話してほしいのに、
全然話してくれない。
心を開いてくれない、
心が通わらない。
そんな“寂しさ”を感じること、ありませんか?
実は、私も同じでした。
全然自分のことを話してくれない息子に、
「なんで話してくれないの?」と
イライラしていました。
「何を考えているの?」「どこに行くの?」「誰と?」「何しに?」
親だからこそ、「ちゃんと把握しておかなきゃ」
「ちゃんと伝えなきゃ」「しっかりさせなきゃ」と思っていたんです。
でも、今なら分かります。
その“正しさ”や“信念”が、
子どもの心との距離を遠ざけていたということに。
親として「ちゃんとしなきゃ」と思うほど、
子どもは心を閉ざしてしまうことがあります。
子どもは、親に“コントロールされたくない”と思っています。
私たちが正しさを振りかざすほど、
その言葉は「支配」として届いてしまうのです。
反発という形でぶつかってきたり、
無視という形で心を閉ざしたり――
どちらも、子どもなりの“自己防衛”なのかもしれません。
「なんで話してくれないの!」「ちゃんと聞いてよ!」「話してよ!」
そう思うほど、距離が広がっていくようでした。
そんなある日、私が風邪をひいて寝込んでいた時。
息子が小さな声で言いました。
「大丈夫? 何か手伝おうか?」
その一言に、涙がこぼれました。
「私の気持ちは誰も分かってくれない」
「大切にされていない」
「どうせ嫌われてる」と思っていたのは、
私でした。
“心はちゃんとつながっていた”と気づきました。
「強くて、完璧な親じゃなくていい」
弱さを見せてもいい。
できない時は「今日はちょっとしんどい」と言ってもいい。
子どもたちは、私たちが思うよりもずっと強く、優しい存在です。
頼ったり、助けられたりしながら――
親子の関係は、少しずつ育っていくのかもしれません。
🌿そんな“心のキャッチボール”をやさしく見つめる時間
身近な人間関係の中で、
「気持ちが通じない」と感じながら過ごすのは、
とても苦しいことです。
だからこそ、私は「どうしたら気持ちが通じ合えるのか」を知りたくて
様々な学で試行錯誤していました。
その中で
グループワークの出会から一気に変わりました。
親として“教える”のではなく、
自然に“伝わる”関係。
今では、子どもたちが夫と二人暮らしの私たちを気にかけて、
時々遊びに来てくれます。
心配したり、心配されたり。
そんな日常のやりとりの中に、
“心が通じている奇跡”を感じています。
🌸もしも、あなたがこんなことを感じているなら
- 自分の気持ちは誰も分かってくれないと感じる
- 家族との距離感が分からない
- 心が通じ合わない家族がいる
たった2時間ですが、とても価値ある時間です。
一人で考えていても見つからなかった答えが、
グループワークを通して“いろいろな視点”で見えてきます。
気づきのヒントを得て、
その場でイメージ練習をする――
人間関係を改善する、即効性の高いセラピーです。
🌿【グループワークの体験会】
📅 10月26日(日)・11月23日(日)
🕤 9:30〜11:30
🏠 幸せ堂カウンセリングルーム 雅流望(ミナミ)
(オンライン参加も可)
💰 各回3,300円→ 体験会価格 2,200円(初参加・お試しOK)
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