2026年がはじまりましたね。
みなさんは、どんなお正月を過ごしていますか?

🌱 「幸せ堂」が大切にしていること
「幸せ堂」のコンセプトは
「身近な人間関係を、笑顔と安心に変えること」。
家族、夫婦、親子、職場、ご近所…
一番近くにいる人ほど、
ときに誰よりも優しく、
ときに誰よりも厳しくなってしまうこと、ありますよね。
だからこそ
犠牲やガマンではなく
自分らしさを大切にしながら
お互いを認め合い
思いやりと愛で満たしていく関係を
育てていけたらいいなと思っています。
幸せ堂の「幸せの根っこ」は、まず家庭から。
家庭は、人生で最初に出会う小さな社会。
家庭の中で
・自分らしくいられる
・思いやりを学べる
・無理をせず、安心できる
そんな経験を積み重ねることが、
社会に出たとき
自分らしく、あたたかく人と関われる力になる。
私は、そんな家庭を育てていきたいし、
その土台となる潜在意識を丈夫にするコミュニティが
「幸せ堂」でありたいと思っています。
🏠 お正月の、ちょっとした幸せ
今年のお正月は、ゆっくり家事をしながら、家族で
まったりスポーツ観戦をしていました。
帝京長岡高校のサッカー。
負けていた試合が後半で追いつき、PKで勝利。
2回戦もドキドキしながら1対0で勝って、3回戦へ。
箱根駅伝では、青山学院大学の走りに胸が熱くなりました。
正直、私は、スポーツも苦手でしたし親が応援に来てくれることもなかったし
家族でテレビを囲んで過ごす記憶もほとんどありません。
だから今、
こうして家族と一緒にスポーツを見て
ドキドキしたり、喜んだりできる時間が
とても嬉しいんです。
「こんな日が来るなんて、思ってもみなかったなぁ~」
🌿 グループワークが教えてくれたこと
実は、私自身
家族のことで、たくさん悩んできました。
「自分だけが家事をしている」
そんな思いから自己憐憫におちいったり、
「どうして分かってくれないの?」と
意固地になってしまったり。
頑張っても認めてもらえない気がして
イライラしたり、
感情をぶつけてしまって
あとから自分を責めたり…。
うまくいかない時には
「もう、私なんていない方がいいのかな」
そんな考えが浮かんだこともあります。
でも、
グループワークセラピーの中で
潜在意識にある本当の気持ちに触れ、
少しずつ書き換えていく体験が
私の家族への見方、そして自分自身への見方を
大きく変えてくれました。
頭で分かるのではなく、
体で感じて、心がほどけていく。
「私、こんなふうに感じてたんだ~」
「本当は、こうしてほしかったんだ~」
そんな気づきが積み重なって、
気づいたら
家族との関係も
自分へのまなざしも
やさしく変わっていったんです。
🤍 今年も、こころが楽になる時間を一緒に
この体感を、
ぜひ皆さんにも味わってもらえたらと思っています。
今年から
毎月・第4日曜日に
グループワークセラピーを開催します。
そして
おなじみの
「22日のお茶会」も、
今年も毎月続けていきます。
「ちょっと話を聞いてほしい」
「安心できる場所に行きたい」
そんな時に、ふっと思い出してもらえる場所で
あり続けたいなと思っています。
血はつながっていなくても、
あたたかい家庭のような居場所として。
2026年も、
どうぞよろしくお願いします🌸
幸せ堂 雅流望(ミナミ)