2026年3月12日
10:10

【自己肯定感を満たすものとは?】━━━━━━━━━━

多くの人は

「自己肯定感を上げよう」

と頑張ります。

そもそも自分が分からなくて、
「自分探し」をずっとしていた私は

本を読んだり
動画を見たり
講座を受けたり。

でも

「なかなか自分を肯定できない」
「そもそも自分が分からない」

そう感じている人も
多いのではないでしょうか。

実はここにも
大きな誤解があります。

それは

自己肯定感は
無理に上げるものではない

ということです。

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【自己肯定感は結果として育つもの】
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本来、自己肯定感は

・安心感
・自己受容
・感情の安定

これらが整うことで
自然と育つものです。

だから

無理にポジティブになろうとすると
逆に苦しくなります。

なぜなら

心の中では

「本当は不安」
「本当は怖い」
「本当は自信がない」

そう感じているのに

「大丈夫」
「私はできる」
「ポジティブに考えよう」

と無理に思い込もうとすると

心の中で
矛盾が生まれるからです。

するとどうなるか。
「自分が嫌いになる」

どこかで

「本当は違うのに…」

という違和感が
積み重なり辛くなっていきます。

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【実は私自身もそうでした】
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昔、自己啓発でよく言われていた言葉があります。

「頼まれごとは試されごと」

そして

「はい!かYES!しか答えがない」

その言葉を
私は真面目に受け取っていました。

だから

誰かに頼まれると

「はい!」
「やります!」

そう言って
引き受けていました。

心の中では

「本当はしんどい…」
「これ以上は無理…」
「でも断ったらダメだよね」

そんな気持ちが
ずっとありました。

でも

「大丈夫です!」
「やります!」

と笑顔で
引き受けていました。

その結果どうなったか。

気づいたら

自分をどんどん
追い込んでいました。

頑張れば頑張るほど

・疲れる
・苦しくなる
・自分を責める

私は

自己肯定感を上げようとして
自分を追い込んで否定していた

のだと思います。

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【本当に必要だったこと】
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あの頃の私に
必要だったのは

ポジティブになることではなく

「本当はどう感じているのか」

それに気づくことでした。

・本当は疲れている
・本当は断りたい
・本当は不安

その感情を

「ダメなもの」

として扱うのではなく

そのまま認めてあげること

だったんです。

すると少しずつ

心の中に
安心感が生まれていきます。

そして

安心感が生まれると

不思議なことに

無理に頑張らなくても
行動できるようになります。

これが

自己肯定感が育つプロセスです。


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自己肯定感は

「上げるもの」

ではありません。

安心感
自己受容
感情の安定

これらが整うことで
自然と育つものです。

だからもし

・頑張っているのに苦しい
・ポジティブになろうとして疲れる
・自分を責めてしまう

そんな状態なら

それは
あなたが弱いのではなく

やり方が違うだけかもしれません。

人生の流れや転機を知り、無理のない生き方ができる

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自己肯定感が育つプロセス
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もしもあなたが

・頑張っているのに苦しい
・自分を追い込んでしまう
・本当はもっと楽に生きたい

そう感じているなら「感情の仕組み」と
「自己肯定感が育つプロセス」

を体験を通してお伝えしています。

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