2025年9月5日
13:53

【弥彦山登山2回目 ― 少しの余裕と新しい気づき】

筋肉痛のあと、2回目の挑戦へ
1回目の登山のあと、ふくらはぎがパンパンで
歩くのもつらかった。

やっと痛みがひいてきた頃、

今度は虫よけ対策も温泉準備も万全にして、朝7時に出かけました。

案の定早くも1合目でヘロヘロ…。

でも、虫よけ対策をしっかりしていたので、
安心して15分ほど休憩
しっかりと休憩するとめちゃくちゃ元気になる私!

たくさん休みを取りながら登ると、時間は1回目と変わらないのに、
身体はずいぶん楽でした。

途中、山頂にヘリコプターで資材を運んでいる様子に遭遇。

ヘリコプターが間近に見えたその迫力に、ドキドキしてワクワク。

楽しさを見つけると辛さが吹っ飛びます。

下山のときはだいぶ余裕があり、私の方から「こんにちは」と声をかけられる場面も。

京都から会社の慰安旅行で来ているという人と少し話したり

山の途中で、私と同じくらいの年齢の女性が
小さなポシェットひとつで、水も持たずに登っているので
「いつも登っているのですか?」と声を掛けると

見た目はどこから見ても日本人でしたが、片言の日本語で
初めて外国の方だと分かりました。

「仕事休みの日は登っている」と話されました。

カウンセリング現場でよく「職場で外国人スタッフと気質が合わずトラブルになってしまう」という相談を受けます。

日本人に比べて細やかな気遣いがなかったり自己主張が強く感じられることもあるようで、
気持ちがすれ違うという悩みを聞いていたのですが


それを裏返せば、とても大きなエネルギーを持っているということ。

そのエネルギーが人に向けた批判や攻撃になってしまうと
コミュニケーションは、うまくいきません。

だからこそ、この女性のように、登山で汗をかきながら自分のエネルギーを発散することは、とても健全で大切なことだと思いました。

エネルギーをどうコントロールし自分と向き合うか

これは「自分の取扱説明書」に欠かせない大切な一項目なんだと気づきました。

2回目の登山は、体力的に少し余裕が出てきただけでなく、
“エネルギーの使い方”を考えさせられる、学びの多い時間となりました。

もちろん、ゆっくりと温泉にもゆっくり入ってきました。


そして――。
どんどん良くなる3回目は、どんな出会いと発見があるのか?
そう思うと、楽しくなってきました。

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