グループワークセラピー 1年コース・第1回目を開催しました
こんにちは。
幸せ堂雅流望(ミナミ)です。
毎月第4日曜日9:30~12:30
グループワークセラピーの第1回目を開催しました。
このグループワークは、
昨年8月から企画を進め、
「まずは知ってほしい」という想いで
10月・11月・12月と体験会を重ねてきました。
そしていよいよ、
待望のスタート第一回目でした。
❄️ 警報級の大寒波の中で

前日の夜、テレビでは何度も
「不要不急の外出は控えてください」
という呼びかけが流れていました。
参加者さんのグループLINEからも、
迷いや不安が伝わってきて、
私自身も、正直この映像を見るたびに
胸がざわざわしていました。
欠席の連絡が前日に続き、
結果的に3名の方が欠席。
資料や契約書、計画書もすべて準備していた中で、
胸の奥がぎゅっと苦しくなりました。
「延期した方がいいのかな…」
「この判断でよかったのかな…」
――実はこの迷いそのものが、
今回のグループワークセラピーで扱っていく
テーマそのものでもありました。
🌿 変えられないことと、できること
天気は、どうにもなりません。
でも、
- 自分を落ち着けること
- 今できることを、冷静に選ぶこと
これは、できる。
そう思って、
私は自分のために
「自分の中の神様とつながる瞑想」を使っていました。
すると、
少しずつ気持ちが整っていったんです。
☀️ 当日の奇跡のような光景

当日は、
前日の雪が嘘のような青空。
道はツルツルに凍っていましたが、
太陽の光がまぶしく、
とても清々しい朝でした。
そして何より驚いたのは、
一番雪が多い地域の方ほど、
1時間以上前に会場に到着していたこと。
「行く」と決めた人の覚悟を、
その姿から、はっきり感じました。
👥 9名と私で生まれた“場”
欠席3名。
参加者9名と私。
人数以上に、
とても濃く、深い場が生まれました。
今回のテーマは
パートナーシップ。
出てきた言葉は、とてもリアルでした。
- 「どうせ言っても分かってもらえない」
- 「伝わらない」
- 「もう諦めた方が楽」
- それでも…
- 「本当は仲良くしたい」
- 「変わっていきたい」
- 「もっと早く話し合えたらよかった」
🎭 体感ワークだからこそ起きること

このグループワークでは、
- 子どもの視点
- 自分の視点
- パートナーの視点
- 神様の視点
というように、
一つの出来事を多角的に体感します。
AIや思考整理では、
ここまで触れることはできません。
人の悩みは、
人と人との関わりの中で生まれた感情。
だからこそ、
安全な場で
実際に感じ、
分かち合うことに
大きな意味があります。
🌈 今回、特に感じた「一体感」
今回、私が一番強く感じたのは、
皆さんの覚悟でした。
最初は
「アウェイ感があって緊張していました」
と話してくれた方もいました。
それでも、
「ここでしか話せませんが…」
という前置きとともに出てくる
包み隠しのないシェアが、
あまりにもリアルで。
真剣さ、信頼、覚悟が、
ビンビン伝わってきました。
体験会とは明らかに違う、
関係性の深さを感じました。
🌱 1回目を終えて、今の私の気持ち
ワークが終わったあと、
私の中に残っているのは、
- 感謝
- 意欲
- これからの変化の可能性
- 希望
- わくわく感
- そして一体感
正直に言うと、
これから起きる変化が楽しみで仕方ありません。
🔮 この12ヶ月は、きっとこうなる
この12ヶ月は、
- 「どうせ分かってもらえない」と
心を閉じてきた人が - 少しずつ、自分の本音に戻っていく時間
- 一人で頑張るのではなく、
一緒に揺れ、気づき、育っていく時間
そんな旅になる。
私は、そう感じています。
このメンバーに、
その時々の単発参加のメンバーも加わりながら、
リアル会場で体感するこの1年を歩めることが、
本当に楽しみです。
毎月【第4日曜日 9:30〜12:30】開催。
単発参加!(^^)!大大大歓迎です🍀
詳細は
⇓⇓⇓
こちら
また、次回のご報告も
ここでお届けしますね。