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【娘から嫁になり姑に】

≪メールマガジン

こんにちは、雅流望(ミナミ)です。

昨日は、三男と彼女が家に来てくれて
夫と4人で夕食を食べました。

その中で
今年成人を迎える彼女が
成人式の着付けを私にしてほしいと言ってくれたのが
嬉しかったのですが

なんせ
昔し着付けをしていた私も
何十年も振袖の着付けをしていないし

練習用の人台を
美容師さんにあげてしまったので
練習も出来ないと言ったら

数日前に着物が来るから
数日、彼女が練習台になってくれると言うのです。

それを、三男と夫も聴いていて
一緒に笑いながら
三男は、「止めとけ」と言うし
夫は、「次男の袴の着付けも おっか〜がしたし、昔しは、していたんだよ」なんて

タンスに眠っている
私の若かりし頃の振袖が見たいと言う事になり
黒の総絞りの金銀の柄に
思わず三男もかっちょいい〜って言ってくれて
彼女にも
「素敵〜」なんて言われ 
だいぶご満悦の私になってしまい(汗)(笑)
今度、必要なら貸してあげるよって

私は、女の子がいないので
ちょっとウキウキしてしまいました。

あんまり出しゃばっちゃいけないと思いながらも
ついつい嬉しくなってしまいます。

嫁をイビル様な姑になりたくないと思いながらも

感情が高ぶれば
嫌な事もするかもしれないし

上手に距離を置きたいとは思って居ます。

そういえば私も姑に大切に娘として可愛がってもらいました。
そんな事も思い出しました。

最近、姑や父、母を偉大に感じるのは
子供を育てて、嫁に出してくれたり

姑として舅として

この親の偉大さをつくづく実感しています。

そして、三男が帰った後で
夫がポロリと

「三人も産んでくれたんだよな〜ありがとう」って

「えぇ〜〜〜〜〜こっちこそ  お父さんに ありがとうなんですけど・・・・」
と、そんな会話もでき

子供たちが、不安や迷いの中で
自分なりに生活してくれる幸せを 感じています。

しかし、これって全て
私のこの仕事(カウンセリング)に繋がっています。

結婚してから ずっと
離婚するために頑張っていた事。
子育て、姑のことで
悩んで勉強したことの土台で

そして、この仕事を通して
出会った方々の 生の声を聴いて

自分を振り返ったり
これからの指針が見えたり
「お母さんの悪い所 嫌な所」を
カウンセリングで聴きながらまるで私の事を言われているような時が
沢山あるのです。

だからこそ自分を客観視できます。

本当にありがたいです。

そんなこんなで
2月からカウンセラー養成講座が
実は、内輪で始まります。

全く声を掛けていないので
参加者様は、2名ですが

カウンセリングの基本的な事だけではなく
仕事として活かせたらいいと思い
実践的にやっていく1年です。

もしよかったら詳しい内容を
個別にご案内しています。

ホームページのお問い合わせから
ご連絡ください。

2月17日は、東京で1dayのグループセラピーです。
3月23,24日は、金沢で個別カウンセリングをします。

そちらも個別でお問い合わせください。

長くなりましたがお読み頂きありがとうございました。

カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)。