fbpx

【努力して出来る事と出来ない事】

≪メールマガジン

【宿命には縁がない人がいます】

私が、心理を学びたいと思った一番最初の
キッカケは、嫁姑の関係を良くしたいと思ったからでした。

「どうしたら あの人を変えられるのだろう」
「どのように 自分を変えて行ったらいいのだろう」

師匠とのカウンセリング中でも
最終的に行きつくのが

義母と どうしたら分かり合えるのか?
に問題が行きました。

仕事の事で話し始めても 子育ての事で話し始めても
やっぱり 行きつくのは義母との関係でした。

師匠は、「お母さんは、普通の人間なんやろ? 血の通った人間やろ? まさか鬼畜生じゃないやろ〜」って
言っていました。

しかし、私は
「先生の言う通り お母さんは普通の人間で 人にありがとうと言われれば
嬉しくてまた やってやろって思う普通の人間なのかもしれませんが、どんなに先生の言われるように
その気持ちを受け取れ 寂しい人なんやと言われても 受け入れられないのです。
見えない壁みたいなのがあるんです。」

先生「見えない壁ってどんなんや? そんなん何処に売ってるんや?」って

私「そうなんですよね〜   頭では  分かっているんですけどね〜  でもダメなんです。 無理なんです」

最後まで そこの部分だけは 師匠のワークで「本当の娘にしてください」と言ってもムリでした。

そして 宿命を知ったのです。

どんなに考え方や思考を変えても
縁がない人が居るのです。

倫理や道徳的な 人として正しい事であっても
宿命上では  親子であっても縁を深めては
いけない関係があります。

縁のない人と 縁を深めようとするから
全てがダメになる事って事もあるのです。

私も 嫁ぎ先の仕事が徐々に低迷していく時に
師匠にカウンセリングでそのことを話していました。

これから どのように嫁ぎ先の仕事を
手伝っていけばいいのか?

私の立場やこれからの事
師匠は「ホームページでも 作って 少しずつやったら いいんやけど」って言ってましたが

私はその時 義母の監視下で パソコンを開いている事ができませんでした。

そんなことを 師匠に言ってました。「 仕事が暇そうだと 何度も何度も事務所に義母が見に来て
戸を開けたり閉めたり ここが汚いとか あれやっておけとか、手を動かした作業をやっているのは
良いけれど パソコンを開いているのができないんです。」って

確かに そんな毎日だったことを 思い出します。

今 別々に 離れて こうして私なりに仕事をしていると
義母と分かり合おうとしていても 無理だったと思います。

今は、宿命上において 縁のない人とは、縁を深めないで
さらりと付き合う事の方が大事なことがあると思って居ます

私も 義母も お互いに悪い人間ではないのですが
宿命上 無理があるのだと分かるのです。

宿命を知る  そして活かす

感情の浄化もどちらもバランスだと思います。
そんな勉強を一生していくつもりです。

さてさて 10月6、7日金沢 湯涌創作の森 グループセラピーの旅
宿泊も男女別の部屋を二部屋用意しています。
10人泊まれます。
新潟からは、参加費3万円です。

金沢からの参加は、その都度実費です。7日のグループセラピーは、5千円になります。

意義のある 濃い時間を一緒に過ごしませんか?
締め切りは9月22日です。

カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)