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【些細な出来事でつまずく時】

≪コラム・ニュース

誰かの言ったほんの些細な一言
傷ついたり

急にやる気が無くなったり

無性に自信が無くなって

今までやっていた事すら出来なくなることがあります。

何度も何度も
その出来ごとを思い出すたびに

今までやって来たことの価値すら
無くなってしまうような気がして

全て放り出して  逃げたくなります。

そんな時は、ちょっと立ち止まる時です。

大きな事や立派な事をしようとしないで

未来の大きな目標は、見ないで

目の前の小さな事や
自分の出来る事に意識を向けてください

だって、少し想像してみてください

あなたは、森の中を歩いています。

何となくついている
道らしき道を不安になりながら進んでいます。

時には、斜面を駆ける事もあるでしょう。

走っている時は、足元なんて見ません

調子の良い時は、前を見て進んで来たはずです。

しかし、ほんの小さな小石につまずいたり

木の根っこに引っ掛かり
尻もちついて転んだりしたときに
 ちょっと立ち止まるでしょう。

そして、前ばっかり、先ばっかりを見て
足元の小さな事に
気が付いていなかったな~って

思いませんか?

それと同じです。
誰かの言ったほんの一言で傷ついたり
小さな勘違いでミスしたり
誤解された時も

森の中で転んだのと一緒

そんな時は
少し立ち止まって
足元の小さな事に気を配って
ゆっくり歩こうって気づくときです。

決して短気を出して全てを壊さないでください。
決して自暴自棄になって逃げないでください。

弁解して誤魔化す事もなく
強くなって威嚇することもなく
シラを切って逃げる事もなく

出来る事を少し

続ける事

止めない事

ほんの少しの笑顔を忘れず
短気を出さず淡々と

そして、一人じゃない事に気づいてください。
信頼できそうな人に弱さを見せてもいいし
助けを求めてもいい

人間だもの  ずーーーーーーっと調子の良い時ばかりじゃないから

なんでも一人で出来るわけがないし

時には、やる気が無くなったり
自信がなくなる時もある

そんな時は

足踏み     足踏み   

「等身大に戻る時」

元気になったら またやったらいいよ。
止めなければ続けられるから

カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)