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【手放しの時期】

≪コラム・ニュース

【手放しの時期】

成長と共に
子供が何も話さなくなると寂しいですよね~

環境の変化と共に
彼の帰りが遅くなる時や
人に仕事を任せ自分が関わる事が減ったりと

自分の役割が無くなるのって
寂しかったりしませんか?

そして
全てを把握していないと不安になることありませんか?
なにをしているの?
どこにいるの?
誰といるの?
いつ帰って来るの?と

考え始めるとアリもしない不安が広がる事があります。

ラブラブ全開の時期は
相手の全てをまるで自分の事の様に知っていたかもしれません。

何も無い所から苦労して一つ一つ積み上げて来た会社かもしれません

どうでもいいなんて思えないから
何を考えていて、何で困っているのか?
何しているのか?
気になります。

しかし、生活の変化や成長と共に
あなたが全てを知る必要はありません
見張る必要は無くなって行くのです。

それは、ある意味、仕方のない事なのです。
お互いが自立の第一歩です。

感情構造の始まりは、いつも依存から始まり自立に移行します。

赤ちゃんもお母さんがいなければ生きていけない時期から自立が始まります。

1人で、学校に行ったり
付き合いが変わったり
仕事を任されたり

手放しの時期です。

しかし、どこからともなく湧いてくる寂しさ、虚しさ、空虚感という
感情が抑えきれない時があります。

そんな時ほど、深呼吸して
信頼を持って手放してみてください。

必ず統合が生れます。

あなたは、どんな場所に帰って来たいですか?
あなたは、どんな人に相談したいですか?
あなたは、どんな人に助けて欲しいですか?

それが答えです。

信頼して、見守ってくれる人がいたら
どんな苦労でも乗り越えて行くでしょう
そして
時間は、言えませんが成長し安心できる場所に戻ってきます。

相互依存って、
赤ちゃんだとおもっていた子供が1人で社会に出て
荒波にもまれ苦労して、自分を活かすすべを知り
それと同時に人の有難みを知り
助けたり助けられたりする相互関係の上で「当たり前」な事にも感謝の気持ちをまして
いつか帰って来る

心の中が繋がっていたら
距離や やり方なんて関係ないのです。
お互いが尊重し合い感謝で繋がっている ことが、一番だと思います
そこには、信頼と感謝しかありません。

他界した人との関係も同じです。
心が通ずる時が必ず来ます。

信頼して待つことが辛くなった時は
声かけてください。
カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)
090-2150-5284