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【多重人格の様な自分を静かに見つめる】

≪コラム・ニュース

少し怖いけど、勇気を出して挑戦してみると
今まで、怖れていたものが何だったのか?と不思議に思えるくらい
好天的に物事が運ぶ時があります。

真っ暗なトンネルから抜け出し、キラキラとしたスポットライトを浴びる様な誇らしさは
昔の自分に一線を引くように輝いています。
やっと強くなれた!苦労が実った!成功と言うスタート!偉い!出来る!人気者!

苦労の末の 勝ち誇った自分。

そうかと思えば、

たわいもない事につまずき劣等感に苛まれ始めると
些細な事の1つ1つが、後悔と自分責めに繋がり
自分をまるで、ケダモノの様に感じ

毒・悪魔・闇・邪魔者・役立たずと言うレッテルを自分に貼り付ける

誰も気にしないようなどうでもいいことに
傷付き、敏感で、腫物のような自分に変わる

まるで水の中に油を一滴垂らした様に
自分が裂けられているような気になる。

そして、毒・悪魔・闇・邪魔者・役立たずと言う
自分で張ったレッテルを再確認する

「やっぱりそうだ。」

そんな自分を恥じ人と目が合わせられなくなる。
人目に付きたくない。逃げたい。消えたい。

いつの間にかまたトンネルの中
しかし、今度は静かに歩こう

トンネルから出ても
全ての苦しみが全て取り払われる錯覚に囚われ
る事の無いように。

苦しみも大切な自分の一部

その宿命ともいえる自分の気質の循環に気付き、
受け入れるまで時間が掛かるけれど

この両極端な自分のバランスを探し求めながら生きるのが
自分に与えられた“命”

静かに見つめると
どちらも 無くすことのできない自分
月の様に、満月ばかりではない沢山の満ち欠けを感じながら
感謝で生きれます様に。
直せる事は、謙虚に治せます様に。

そんなあなたに寄り添います。

カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)