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私は、発達障害?

≪ニュース

私は、もしかしたら発達障害?

カウンセリングの中でよく聴かれる言葉に
「もしかしたら私は、発達障害だと思うのです。」この言葉を
何回聴いたことでしょうか

「どうしてそう思うのですか?」の質問に

子供の頃、落ち着きがなかった
頭が悪かった
イジメられていた
人とコミュニケーションが上手く取れない
職場でも上手くいかない

同じような返答が沢山返って来て

中には、病気をした時に
変な薬を飲まされたとか

事故にあった時におかしくなってとか

いくつも、いくつも

そして・・・

あの人にもこう言われた
この人にも言われたと

自分が発達障害だと断定できる項目が
とめどなく出てきます。

障害 自虐

そんな私も、「発達障害じゃないか??」と思った時期がありました。

特別な検査を受けたとか、実際に診断を受けた事は無いのですが
何となくそうだと決めつけていました。

とても自分を嫌っていたのです。

本当に精神科に行って受診を受けたら
もしかしたら「あなたは、発達障害です。」と、言われるかもしれません

でも、今の私がお客様に思うのは、
「それがなにか?」です。

発達障害に境界線なんてないのです。

どんどん理由を付けて自分を追いやれば
どこまでも
自分は、人と比べてマトモじゃないと言う
証明書は増えて行くばかりです。

どこを境にマトモじゃない人間に
なるのでしょうか?


人と比べて
自分を普通じゃないと決めつけるのは
誰でしょうか?

親ですか?先生ですか?友達ですか?会社の人ですか?

一番それを言っているのは
誰なのでしょう?

あなたの年齢×365日×24時間
寝ても覚めても
夢の中まで出てきて
うなされたり、寝付けなかったり

もう

許してあげませんか?

「普通じゃない人」それがなにか~?

いいじゃないですか
全てが個性なのですから

私は、あなたの個性好きですよ。
私も自分の個性好きです。

だって
変え様がないのですから

早く走れる人は、それがその人の個性
ゆっくりもったりしている人は、それが個性
快活で明るい人も個性
静かでコミニュケーション下手な人も個性

皆が認め合えば
どの人も無くてはならないパズルピースなのです。

凹凸の形は、様々ですが
たった1つ無くてもダメなんです。
それが、社会です。

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私は、あなたの個性が大好きです。

あなたが、信じられないのなら
信じてくれるまで寄り添います。

カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)