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【 とっくに許されている事 】

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なんだっていいのよ

元気でさえいてくれれば

 

【ザ・ノンフィクション せつなくて故郷~女になって47年目の帰郷】を観ました。

 

性適合手術をして47年間、実家の鹿児島には帰っていなかった

新宿ゴールデン街で「BAR真紀」を営んでいる

76歳の真紀さんが

47年ぶりに鹿児島に帰り96歳のお母さんと再会した。

 

 

お母さんは、真紀さんに何度も「なんだっていいのよ~元気でさえいてくれれば」

真紀さんを抱きしめ泣いていた。

 

 

男に産まれて来たのに女になってしまった罪悪感

 

 

故郷には帰れないと47年間も一人で頑張って来た真紀さん

申し訳ないと言う気持ちが、ずっとあった

許されない事だと ずっと思って来た

 

でも、お母さんは

「なんだっていいの 元気でいてくれれば」と ただそれだけ

 

 

私が思うにお母さんは、真紀さんに会うまでは死ねない元気でいなければと思っていたのだと思うのです。

 

96歳とは思えないほど元気でしっかりとしていたお母さんの

真紀さんを想う気持ちに涙がでました。

 

 

全てを認められている

 

例え、一時的にカットして感情的になる事もあるし

どうしようもならない状況で離れ離れになったり、手放したり、壊れたりするかも知れないけど

 

心の奥深い所では、許されているし、認められている

 

どんな人も愛されている。
愛されているから生れて来た。

生れて来たからには

どんな人も愛されている。

 

だから、あなたらしく生きていい

 

先日、1day心理ワークの参加者様と

思い出の地に一緒に行って来ました。

 

過去の記憶はけっして良いものではなかったけれど

ずっと触れずに持ち続けている嫌な記憶を精算
出来たように思います。

守秘義務があるので書けませんが、同じように
以前にもお客様と封印した記憶の地に行った事があります

怖い様な気持ちの中で、25年も前の場所に行ってみると
時代の変化を感じるとともに
そのまま残っている自分の感情を清算する事が出来ました。

 

もしも、引っ掛かっている記憶があるのなら

勇気を出して一旦清算するのもいいですよ
普段は、忘れていてもう気にしていない様に感じても
どこかで引っ掛かっているものです。

そんな気持ちが軽くなります。

 

そんな勇気に付き添います。

気楽に声を掛けてください。
「幸せ堂」カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)