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【ふと  感じる虚しさの正体】

≪コラム・ニュース

【ふと  感じる虚しさの正体】

ふと気が付くと虚しい感情が湧き上がってくる事はありませんか?

楽しく過ごした後に
ふと気がつくと周りに人がいなくなって
自分一人がぽつんとそこにいるような
虚しい(むなしい)感覚。

頑張って 頑張って手に入れた
金メダルなのに いつの間にか
ホコリが被って ただの置物になっている時

す~っと
心に隙間風が吹いて
寂しい感覚になりませんか?

寂しい(さみしい)と虚しい(むなしい)は少し違う気がします。

寂しいとは、本来あるべきものが、無くなってしまう感覚
あるべきものを失った感じ。

悲しいは、悔しくて残念な感じ。

いつも隣にいてくれた彼氏がいなくなってしまった。
寂しい。悲しい。

【虚しい】とは、空っぽな感じ
空虚な感覚 意味のない ムダに思える価値のない感覚。
これはどこから来るのかくるのでしょうか?

楽しいパーティーの後の静けさ
頑張った後の脱力感

「何のために、ここまで頑張ったんだ!」

求めて、頑張って手に入れたものが
偽物だったような

エゴによる期待 
もっと素晴らしい事
もっと幸せな事

・・・・な ハズ ???

期待外れ

「こんなことをしても何の意味もない」と思えてしまう。
空虚さ 

しかし、私たちはある意味どんな凄いものを手に入れたとしても
虚しさは、感じられます。

「大統領になっても・・・・」
「家を建てても・・・・」
「結婚しても・・・・」
「子供がいても・・・・」
「給料が上がっても・・・・」
「チャンピオンになっても・・・」

なんの意味もない!
それどころか・・・却って 辛い。

その逆に
どんなに小さな些細な事にも
大きな価値は、感じられます。

「美味しい~」「あったいかい~」「ありがとう」

ふと【虚しい感情】に気が付くとき

「ふと」⇐ ここがポイントです。

その前に、

ガムシャラに 想いを込めて 一生懸命に 頑張って誠心誠意を込めて 一途に
があったのです。

そこに 「やらされた」「仕方なく」などの犠牲が無ければ

その虚しさは、高次元の誰も到達できない感覚なのかもしれません

そこに行った人だからこそ感じる事の出来る
【突き抜けた感覚】

今一度 ゆっくりと
静かに その虚しさを抱きしめ 深呼吸と共に
自分の外に流してあげましょう。

ご自分の 胸に
両手を当てて

「よく頑張ったね」

「それは、  素晴らしい」と

ゆっくりと

その感覚を

かみしめた 後で

あなたに与えられた 目の前の「小さな役割」は、何だろうと
問うのです。

「小さな役割」「目の前の大切な事」

「小さな役割」の中に更に深くて無限に広がる 大きな可能性があるのかもしれません。
あなたの次のステージがそこにあります。

あなたの可能性を一緒に考えていきましょう。

「幸せ堂」感情体感セラピスト雅流望(ミナミ)