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【人は何故傷付くのか?】

≪コラム・ニュース

【なぜ人は傷付くのか?】

「風邪引いたから来なくてもいいよ」

「忙しそうだからもういいよ」

「きっと興味ないよね」

「もう大丈夫だから」

「ゆっくり休んで」

「頑張ってね」

「凄いね」

ここに書かれている言葉は
あなたを傷付けますか?

人の感情って 複雑ですね。
そして単純ですね

ある人は傷付くし
ある人は思いやりってとる

昔し

私は母に「風邪引いたから来ないで」と言われた時に

嫌われたと思いました。

それは何故でしょう

それが【罪悪感】です。

既に持ち合わせている

自分なんか居なくなった方がいい

こんな自分なんかがいるから
みんなを苦しめているって言う罪悪感が

誰もそんな事を言っていないのに

勝手に解釈してしまうのです。

なんなんでしょうね〜

この罪悪感って

ほんとに厄介なんです。

でも

正体の無い どこからともなく湧いてくる感情だから

仕方ないのです。

なくせ無いのです。

楽しいくて 嬉しくて ミッキーでハッピーな時は
嫌な感情は、出て来ないのですが

何か上手くいかない事が起きると
どこからともなく

湧いてくるのです。

と、言う事は
自分の精神状態によって変わる

だからこそ常に自分を
幸せに保つ必要があるって事ですよね

そしたら

その厄介な罪悪感が出て来ないじゃありませんか

でも

あたり前ですが
雨の日もあります。

雪も降ります。

傘が無くてずぶ濡れになる事も

病気になる事も

忘れ物をする時も

転んでしまう時も

事故だって起こしたくないのに起こしてしまう事だってあるでしょう。

そんな時は
誰にでも起こるのです。

でも 起きた事に対する捉え方は変える事ができます。

こんな事はよくある事
これくらいで済んで良かった。

事実は同じなのですが
見方を変えるしかない

感じ方を変えるしかない

そんな風にに
気持ちを穏やかに保つ工夫が必要なんだと思います。

そして

いちいち囚われない

サラリと流す

どーでもいいこととして
水洗トイレに流す。 ジャーーーーつ

いつまでも
嫌な事 に囚われないで
ジャーーーーって
流してしまう。

相手のたった一言で

何年も何年も
繰り返し

傷付いている必要は無いのです。

何回も何回も思い出して 自分を傷付けているのは誰でしょう?

ゆっくりお風呂に入っているのに
思い出して自分を傷付ける

気持ちよく
ドライブしているのに思い出す。

それは
既に
相手の言葉ではないのです。

あなたがあなたを傷付けている言葉なのです。

相手が言った一言には
悪意があるかもしれないしないかもしれないし

ないかもしれない。

もしかしたら
あなたを思いやっての事かもしれない

どの様に捉えてもいいのですが

どの様に捉えるかで

日常を気分良く過ごす事が出来ます。

汚い話しですが
ゲロ吐いて
流してください。

一回にとどまらず何回もゲロ吐いて流す

すると

だんだん大した事では無くなります。

「幸せ堂」カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)