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【内面の葛藤が、周りに理解されない】

≪コラム・ニュース

【迷い癖】  いつも判断に迷う
どうしていいのか分からなくなる

 気持ちは
焦っているけど決められない。

どうしょう・・・・
決めなきゃ!
やらなきゃ!早くぅ~!!!って   自分でも分かっているけれど
焦るばかりで 苦しくなる

心の中では、
ものすごく葛藤をしているのです
しかし、周りから見たら何も動揺しているように見えない人もいます。

「なかなか決められないんだよね~」と笑って話せる人もいれば
うまく自分の気持ちが表現できない人もいます。

人はそれぞれです。

悩みクセがある人は
自分が食べるメニューを決める時も ついつい悩んでしまうのに

人に大事な判断を迫られると   マジ辛くなります。

いろいろなことが頭に浮かんで
あれも大事だし  これも大事だし・・・と
どうしていいのか分からなくなるのです。

自分の気持ちすら 分からないのに 人の気持ちまで考えてしまうから

なおさら何が何だか分からなくなって 頭の中は真っ白
思考はぐちゃぐちゃで 全く判断が できなくなるのです。

頭が悪いわけではなく 感性が強く頭が良すぎるのです。

しかし、そんな頭の中や心の葛藤を態度に出さないから
「あぁ~なんて駄目な奴なんだ  私は・・・・・。」と自分を責め

そんな自分がことごとく情けなくなるのです。

そんな人いませんか?

そんな人の特徴は
手に汗をかき それがひどくなると頭が痛くなってしまいます。

よく片頭痛を繰り返す人がいますが

そういう人はこの傾向にあります。

これは、その人が悪いわけではないのです、その人が治せることでもないのです。

それなのに、そんな自分を隠し頭が痛い時に頭痛薬をのみ
自分を責め続けているとノイローゼになってしまいます。

それは薬ではどうにもならないのです。
しかし薬で何とかしようとするから 我慢に我慢を重ね 感情が壊れ
苦しくなるのです。

これは

神様が与えて下さった気質なのです。

それをお酒でごまかしたりするのも間違っています。

アルコール依存症に陥る方もこの気質の方は多いです。

「あっ!私のことだ」と思った方はいらっしゃいませんか?

【迷い癖  葛藤癖、悩み癖】、本当に苦しいことですよね~  

そんな人に、おすすめの三つの工夫があります。

1 時間に余裕を持つこと。
2 ヒステリックな人の近くにはいないこと
3 リーダーとしてトップに立たないこと(補佐役に徹する)

場所を選ぶ  人を選ぶ  立場を選ぶということです。

自分の問題ではないことに首を突っ込まない。
自分を傷つける人とは一線を引く

これは宿命的な話しなのですが、この気質は、生まれた時に既に持ち合わせてきているのです。

この気質を 繊細な芸術的な感性に活かすこともできます。
活かす事はあっても
あなたが頑張って治すことではないのです。

しかし、残念なことに
神様から与えられた気質 (恩恵)に気がついてあげられる人は少ない気がします。

何とか直さなければ、どうにかしなければと 自分を恥じ自分を苦しめている方が
多いのではないでしょうか?

そして、そんな気質を持った子供を直そうとしている親(教師)もたくさんいるのだと思います。

特に、親(教師・上司・配偶者)が忙しかったり 短気だったり 親自身が精神的に追い詰められていたりすると

この気質を持った人は、自分らしくいられなくなり辛くなります

自分が、自分自身でいられないれっと
自分をなくし周りに合わせ死んだように生きなければならなくなる時に 
生きる意味がわからなくなってしまいます。

だから
なるべく早く親としてはその子供の気質を知ってあげることが大事だと思います。

もしもあなたが、自分はそんな気質を持っている下記の条件が当てはまれば
さらにもう一つ大切なことがあります

気持を内側にためやすい
精神的葛藤をしやすい
周りに気を使い過ぎて苦しくなる
自分が何なのか分からない
人をイライラさせてしまう
焦るのに動けなくなる
手に汗をかく 片頭痛に悩む のどかカラカラに乾く

などの症状がある方は、自分の生れ持った気質や宿命を照らし合わせてみる事も
お勧めします。

気質や宿命は変えられませんが知る事で
工夫はできます。

自分を分かってあげる そして受け入れる事により
ずいぶん楽に生きられます。

自分自身に認められ 自分に愛され 自分に応援され 祝福され 喜ばれたら
幸せです。

どんなに人を羨ましいと思っても 他人にはなれません
それよりも、自分を愛してあげる事。

それがわからないから苦しいんだよ~という方に
寄り添い お手伝いをさせていただいております。

苦しい時はいつでもお待ちしています。

「幸せ堂」カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)