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強い恥の意識は、どこからくるの?

≪コラム・ニュース

人前で転んだり
言い間違えたり、トチったり
おっとびっくり・オナラしちゃったり(笑)

少しでも失敗があると
顔から火がでそうなくらい恥ずかしくて
いつまでも自分を責め続ける事ありませんか?

自分を罵倒する気持ちが、収まらず。

何度も何度も
思い出して自分を責め続けることありませんか?
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思い出す度に
行かなければ良かった。

言わなければ良かった。

あれが、ダメだった。
これが、悪るかった。と

自分をボッコボコにげんこつして
ナイフでグサグサ刺して
切り刻んで、もみくちゃにして
捨ててしまいたくなるような気持ち。

実は、私もこんな気持ちをいつも感じていました。

自分が、大っ嫌いでしたから((笑))

質問です。
「恥」ってなんでしょう?

「恥ずかしい事」ってなんでしょう?

普通じゃない事?って

自分が、持ち合わせている
「理想の形ではない」と、思い込んでいる事

ここが、ポイントです。

思い込んでいるのです。
「理想の形」を


その理想の形が、自分と違う
自分には無いと思い込んでいるようです。

もし「理想の形」が、人に笑われる事であれば
笑われない事が「恥」になります。

と、言うことは、「恥」と決めているのは

自分が、全て決めている価値です。

ならば、そんなに悩む必要は無いと思いませんか?

完璧な形も自分が決めている思い込みだとしたら

気楽に考えて
その都度、完璧な形を自分なりに変えていけばいいのです。

そして、誰の評価も気にしないで
過去の失敗も笑い飛ばしてしまえばいいのです

なぜ出来ないのでしょうか?

それが、思考では、コントロールできない
抑圧された「感情」です。

そこには、無意識に存在する
期待の裏に隠れた「感情」があるのです。


親からの期待
周りからの期待
自分のこうあるべき姿の期待が
隠れているのです。

期待があるから苦しいのです。

さて、期待の反対はなんでしょう?

「信頼」です。

自分を信頼する。

自分を責めてしまう感情を癒すのが、私の志事です。

誤解を紐解くと感情が変わります。
感情が変われば、見える世界が全く違ってきます。

思い込みと誤解を紐解くセラピストです。
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