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【依存症の大丈夫は大丈夫じゃない】

≪コラム・ニュース

一般的に大丈夫って言葉は
いい意味で大丈夫なのですが

依存症の人の大丈夫って危険なのです。
ハッキリ言って大丈夫ではありません。

依存症の人は、アルコールでも薬物でもギャンブルでもタバコでも
「大丈夫」がないのです。一生大丈夫がないと思って居たら 大丈夫です。

私たちは、アルコールやタバコは無いにしても
子供のころから

風邪を引けば 薬も飲むし トランプやゲームもします。
しかし それが依存症か?って言ったら違います。

成人を過ぎたら多少お付き合いの席でお酒も飲むでしょう。
興味本位でタバコも 吸った事あるかもしれません

しかし それで依存症になるかって言ったら
依存症ではないのです。

その違いってなにか?って言ったら
「止められなくなる」のです。

量や種類の問題では、ありません

頭では、分かっていても「止められなくなる」それが依存症です。

こんな事をしていたら 捕まってしまう。
こんな事をしていたら 病気になってしまう。
こんな事をしていたら 家庭が崩壊してしまう。

頭では、分かっていても「止められない」
止めたくても「止められない」 徐々に 段々 慣れてきて 酷くなる。
コントロールしているつもりなのは
本人だけでとっくにコントロールを失っているから

止められない

自分では
どうにもならないから

他に理由が必要になるのです。

疲れたから ストレスが溜まるから 気分転換に 

「俺だけがやってられるか!」「いい加減にしろ」

アルコールを飲まなければ、ならない理由が沢山見つかるのです。

ギャンブルなら「このままでは止められない」「俺だけじゃない」「取り返さなくては」

不倫も一種の依存 世の中にはたくさんの依存があります。

依存症は、完治することのない病気なのです。

なぜ完治しないのか?

脳の病気だからかもしれません。

記憶の中にある 
楽しかった記憶 助けられた記憶 良い思いをした記憶 を消し去れないのです。

だから 依存症の人の大丈夫は、一生無いようです。

もう大丈夫。今度は大丈夫。少しなら大丈夫。は無いのです。

10年止めたから もう 大丈夫なんてなくて
10年我慢した快感って 歯止めが効かなくなるそうです。

私は経験ありませんが、いろいろな人の話を見たり聞いたりすると
そのようです。

本当にそうか?って そこは、もう自分の経験がないのだから
周りが見せてくれるんでしょうね。

今年に入ってもう6人も私よりもずっと若くても亡くなっています。
ショックです。
人の命って朝露の乾かぬ間なのかもしれません

どんな死に方をしたいのか?って
どんな生き方をしたいのか?と同じなのですね。

楽しく一日一日を元気に健康に過ごしたいですね。

そのために
まともな判断が出来るように
依存を認め 病気と共に幸せに生きれますように

9月11日は お気楽セッション9月テーマ「自分を知る」参加費1,000円

9月22日は、お茶会で何でも語ろう 参加費500円

9月24日バーべQで秋を楽しもう参加費 未定

10月6.7日 金沢プチ旅行&1dayグループセラピー 
新潟からの参加費3万 1dayグループセラピーのみ5,000円

カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)