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【私は奴隷だから自由がない!】と思っている方へ

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【私は奴隷だから自由がない!】と思っている方へ

実は私も
「私は、奴隷じゃないか?」って思っていた時期がありました。
だから「奴隷」と言うキーワードに
めちゃめちゃ反応していました。(^^;)

そして、自分が本当に奴隷なのかを確かめるために
図書館で色々調べました。

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すると、衣服と言えば必要最低限の
切れっ端だけで
手足には、手枷(テカセ)足枷(アシカセ)
毛布や布団もなく
棚の中に、並べられているようなイラストが描かれていて

屈辱に溢れるような内容に衝撃を受けました。

その時に「私は奴隷じゃない」と思ったのですが

そこで気持ちが晴れる事は
ありませんでした。
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常に管理され監視され、
自由など どこにもなく
言われるがままに命令に従い感情を抑え
頑張っていても
これでいいと言う事は無く
さらにその先を要求され

奴隷ではないにしても

周りの同じ年代の人と比べたら
ここまで
ストレスのはけ口も無いまま頑張っている人は
他にはいないんじゃないかって
その時は、自分の事でいっぱいでした。

誰にも分かってもらえない気持ちで
いっぱいで苦しくて
死んだらどんなに楽になるのかと思っていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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今思うと、完全に被害者として生きていました。

人に決められたことを
やらされている感覚で我慢しながら、
意地で無理を重ね、やるしかないと思っていました。

義務や役割の中でそこから逃げられないと思っていました。

病気にでもなって入院しなきゃ
休めないと思っていました。

「もう無理」「出来ません」と
その時は、言えなかったのです。

寂しい 後ろ姿 男の子

それは、なぜか???

自分が既に持ち合わせている無価値観や、自尊心や、自己嫌悪や罪悪感と言う
自分が自分を嫌っているような感情が、ずっと前からあり
積り積もって
奴隷と言う役割を
引き受けていた
のだと
師匠泰三さんのワークショップで気が付きました。

その時から私は、少しづつ変わり始めました。

私が、私を誰よりも
大切にして行こう。と

私が、私を守ろう!と
私が、私に幸せの許可を出していこうと思ったのです。

「できない!」「やれない!」「したくない!」「ムリ」って
言っても良かったのです。

良い子の枠からはみ出るのは、怖いけど、思い切ってはみ出て
「ありがとう」「感謝」に変えてみました。

そして
数年後・・・・・・

自由な事しているのに

何倍も何十倍も
人に感謝され大事にされるようになったのですよ~~
本当に不思議です。

◆カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)
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