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【自分もどんな人間になるか分からない】

≪コラム

「普通は、 そんな事はしない」
「そんな事、ありえないでしょ?」と言う様な事でも

もしかしたら、環境によって変わるかもしれない
人の物は取らない 人には迷惑を掛けない と思っていても

飢餓状態になれば、盗みをするかもしれません
を取れば体力がなくなり人に迷惑をかけるかもしれません
病気になったら 
精神的不安になったら

もしも
電車に乗り遅れそうになった時に信号無視してしまうかもしれません

幼い頃から、優しさに囲まれて育った人と
幼い頃から、ずるい大人に遣われて来た人では
普通の基準が違っていても当然です。

価値観は、一人一人違います。

「やってこなかった」
「やったことがない」
「見たことがない」
「聞いたことがない」
「知らない」

私たちは、良い事も悪い事も含めて
知らないことだらけです。

様々な環境の中で
自分の
「良い」とか「悪い」を決めて
「絶対にゆるせない」「あり得ない」「非常識だ」と
批判したり決めつけている
部分がたくさんあるのかもしれません

ニュースを観て
「すご~~い」「ひど~~い」「ヤバい」と思っても
人ごとで記憶が流れて行きますが

身近な事となると
自分が価値基準となり
白黒付けたがります。

「ゆるさない!!!」と
断絶したり
「あり得ない!!!」と
決裂したり、するのかもしれません

しかし、もしかしたら、自分も立場を変えたら

そんな風になるかもしれない

もしかしたら自分も
環境が違っていたらそーなっていたかもと

想像力を働かせて相手の境遇や立場を考えて
白でもなく、黒でもなく
グレーで見てみるのも大切な事かもしれません

大恋愛で結婚したカップルが
価値観の違いで離婚して

一人になって寂しくなって 
同じ人と結婚して 

やっぱりダメだと離婚する

他の人を好きになって
一緒なるけど、更に最低な人で、

また以前の人を思い出す。

もういいやと、一人を選ぶが
やっぱり寂しい

先ずは、人を巻き込む前に
神社に行くとか、海を眺めるとか、山に登るとか
自然の中に身を置いて少し時間を掛けて
柔軟にグレーで想像してみる事をおすすめします。

人は、悩むと
一方的な視点にはまり込みます。
多角的に見渡すために
カウンセリングルームがあるのかもしれません

「幸せ堂」カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)