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【目の前の世界は常に自分が作り続けている】

≪コラム

周りを見渡してみください
あなたの周りは、どんな人がいますか?
笑っている人 不機嫌な人 悲しそうな人 つまらなそうな人 黙っていて自分の気持ちを出さない人
どんな人が多いですか?

ある方が、別の場所で家族の
別の一面を見てびっくりしたと言う話を
聴く事があります。

モニタリングで夫の違う一面を見たり
学校で子供の別の一面を見たり
仕事で全く違う夫をみたり

家では、全く口も効かない子供が
友達の前で、大声でわらって 大声で自分の事をしゃべっている

「えぇ~~ あんなに 笑って たくさんしゃべっている子供を初めてみました」

なんて、、、、

自分の事を考えても
場所や一緒にいる人によって
全く違う自分がいると言う人もいるのではないでしょうか?

あなたは、どんな場所で
どんな人といる時に、楽しくて ホッとして 気持ちが楽になりますか?

そして、どんな場所で、どんな人といるときに
緊張感が走って間違えちゃいいけないと思ったり 
気を遣って先回りしたり
ビクビクして怖くなってしまいますか?

人は鏡と言います。
あなたの目の前の人が、ゆっくりリラックスして穏やかで居れるのは
あなたが、そんな雰囲気を醸し出しているのかもしれません

あなたの目の前の人が
楽しそうに笑って 時間があれば寄ってくれて
また来るねと微笑んでいたら
あなたがその空気を醸し出しているのでしょう。

相手の行動や表情は
今さっき作られたものではありません
あなたや周りが何年も掛けて作り上げてきた環境や空気感です。

そして、その空気感の中でお互いの関係性できあがり
「今」があります。

そして、「今」嫌な思いをしたら
この先の関係性が悪くなってしまいます。

だから、「今」関係性をよりよいものにして行き続ける必要があります。
特に永いお付き合いをしたい人には
「今」を大切にし続ける繰り返しです。

子供の頃に
散々嫌な思いをさせて、年を取ってから
面倒をみて欲しいとか
大事にして欲しいとか
そんな調子の良いことは、あり得ません。

あなたが「今」している結果が未来で
過去にしてきた結果が「今」です。

もしも「今」あなたの目の前の人が
不機嫌なら「今」の関係性を変えて行くのは、
相手ではなく自分です。

目の前の人が人格を否定するような最低の人でしたら
あなたの今を変えて行くしかありません

こんな場所に長く居れないと決めるのもあなたです。
あなたの目の前の世界は自分が作り出していると考えたら

これから何ができそうですか?
先ずは、自分をとことん知る事から始めませんか?

「幸せ堂」雅流望(ミナミ)