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【神様の概念】

≪コラム

あなたは、一日の内にどのくらい神様の存在を意識しますか?

遅刻しそうな時に信号に引っかからない様に
「神様おねがい~~~~~」とか
「神様 どうか試験に合格しますように」とか

頼み事をするとき神様は、存在しますか?

または、自分の行いをいつもどこかで見られている様な感覚
誰も見ていないかもしれないけれど、神様が見ていて
良い行いも 悪い行いも必ず自分に返ってくる感覚とか

危なかった瞬間に不思議と助かって 神様に感謝したり
自分では、どうにもできない事を神様の采配に任せたり

あなたにとっての神様は、どんな存在なのでしょうか?

神様なんているわけがない!  そんなもの信じられない!
結局、神頼みなんてなんの役に立たないとかいう人は

神頼みしたけれど期待外れに終わった事がありますか?

それとも、どことなく常に神様が存在しているきがしていて
危険を回避してくれたり
気づきを与えてくれたりする存在ですか?

実際、神様はほとんどの人が見えません
そして、現実として科学的には立証できないけれども

不確かだけれども感じる感覚があります。
そんな無意識に働く感覚の中にある神様の概念は

親に通じています。
「親にお願いしても頼りにならない」
「約束しても結局、連れて行ってもらえない 買ってもらえない」
「期待してもムダ」

そんな感覚と似ています。

それと同じように
社会の概念と家族の概念にも共通するものがあります。

こんなことを言うと、自分の育った環境や親が
いつも自分を裏切り、傷付けてきた現実に愕然とするかもしれません

親のせいで、神様も信頼できないものだとしたらショックです

しかし、自分のすり込まれた無意識に
「今」気づけたのなら

自分の土台をこれからすり込み直せば良いのです。
ここからは、親は、関係ありません

自分が、自分にすり込み直すのです。

自分の力量以上の事は、神様はお与えにならないし
力量を超えた事は、やがて無理がくる

上手くいかないことも今の自分にちょうど良い
上手くいくこともちょうど良い
上手くいくときは周りのお陰
上手くいかないことは、これからの努力

見えないものの力を信じるなら
神様お与えください
自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを
変えられる事は変えていく勇気を
そして、2つのものを見分ける賢さを

私の意思ではなく神様の視点で考えられますようにと
祈ります。

親は、変えられるものではないし
幼少期も変えられません
しかし、自分はこれから変わっていけます。

そんなあなたとご縁が結ばれますように。

11月のこころ講座のテーマは、「家族療法」です。
家族の心理的な距離とコミュニケーション心理的な関係性
俯瞰して家族をみるファミリーコンステレーションです。

フィギュアを使って家族を見ていきます。
フィギュアを使ってワークします。
ご自分のお持ちの方は、持ってきてください。
カウンセリングルームにもたくさんのフィギュアがありますのでお使いください。

「幸せ堂」雅流望(ミナミ)