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【フィギュアセラピーで犠牲について考える】

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今回のテーマは「犠牲」でした。
犠牲ってピンと来ないかもしれませんが、自己肯定感が低いと知らず知らずに
犠牲的感情になってしまうんですよね。
そんな自分の感情や周りの人間関係をフィギュアをつかって俯瞰したり、視点を変えてみる事により
心の奥にある感情を体感しました。

犠牲は、少し重いテーマですが
こころ講座では、重いテーマも最後は、いつも笑顔です。
気づきは、時に痛みでもありますが
知る事で道は開けます。
痛みを恐れず自分の心の奥の本当の自分に出会って心の枠を広げていきたいです。

資料から一部抜粋

自己犠牲とは、恨み・嫉妬からくる密かな競争心でもあります。

あなたは、自分が意図としない事を犠牲としてしている事はありませんか?

何らかの理由で、やらせてもらえなかったと感じている事はありませんか?

嫌だったのに、行かされたとか
行きたかったのに、行かせてもらえなかったとか

何らかの事情で抑圧した感情はありませんか?         

あなたは、自分の人生に満足していますか?
いまも犠牲だと思ってやっている事や生き方はありませんか?

自己犠牲をやめるって
自分勝手にワガママで人の事を考えられないような人になれってことではありません
自分を心から楽しむ 充実感の中で生きるってことでもあります。

凄く欲張る必要もないし 誰か他の人になれってことでもありません。
自分の領分以上の事をする必要もないし
自分の人生に悔いのない生き方を自分が選択する事です。

「今ここ」の
犠牲的な感情に気づきそこから抜ける事が少しづつできたら良いですね。

しかし、私たちは、犠牲的感情に気づかずに無意識で拗ねている事が多々あります。

そんな無意識の感情をフィギュアを使って見ていきます。

自己犠牲は、自尊心の低さに直結しています。

機能不全な家族に育ったり
気質的に共依存気質だったり
何らかのトラブルで心の傷を受けた事がある人など、
「自分には価値がない」と無意識に感じている事ありませんか?。

自分は常に運が悪いとか、
結局騙されるとか、失敗するとか、どうせ、、、と云うような
既に諦めている感覚。

自己犠牲をしていると
人に認められても素直に喜べません。
「天才ですね~」とか、「助かります~」とか、「ありがとう」なんて言われても
嬉しくないのです。

「そんな事ない!」「もっと凄い人はいる」「プレッシャーになるからやめて欲しい」など、、、

先ずは、自分の無意識に気づく必要があります。
そして
自己犠牲が強い自分に気づいたら

そこから抜けだしたいですよね~
だって、自らあえて貧乏くじを引いて人を恨んだり
拗ねたりしているのですから
めちゃめちゃ損しています。

もしかして
(..;)
 幼い頃は、仕方なかったとしても、
今もなお知らず知らずに自らを傷つけ、
自分の事はわざと後回しで、
人の目ばかり気にして
他人の世話をしたり、助けたりする傾向があるのなら
おっとアブね~です。

なぜその様な行動をとってしまうのか?

それが、無意識に

相手を主体にすることで、人に感謝されたいとか、必要と思われたいとか、愛されたいと
自分の価値の穴埋めの補償行為からの共依存関係ならば、相手の飢餓感には底がありません。

それが補償行為なら
どれほどやっても、報酬は返ってこないのです。

 
自分のやっている事が「必要な自己犠牲」なのか?
冷静に客観視してください。

もし、そうだとしたら、そこから抜け出さなければなりません。
先ずは、自分を大切に自分の人生を生きるために
自分の世話がちゃんとできているか確かめてみましょう。

* あなたは生きるのに、あたいする人間です。
あなたは、あなたのままでいい
あなたは愛されるに、あたいする人間です。
そして、あなたは人を愛せる存在です。
あなたは、あなたが思う「自分の居場所」を創っていいのです。
自分が自分らしく居れる場所を作ると自分が、うんと好きになります。

フィギュアセラピーは、人間関係を客観視させてくれます。
めちゃめちゃ分かりやすいです。